要点
OpenCode がバージョン 1.14.50 をリリースし、HTTP イベントストリームの接続維持やセッションエラー処理の改善など、コア機能と TUI の不具合修正を行いました。
Core
Bugfixes
- 初期接続イベントの後に HTTP イベントストリームを開いたままにすることで、購読者が引き続きインスタンス更新を受け取れるようにしました。
- セッションで既にプロンプトまたはシェルの処理が実行されている場合に、適切なビジーエラーを返すようにしました。
- 無効な small_model 設定値に対して、small-model の選択が破綻することなくクリーンにフォールバックするようにしました。
- CLI および型付き呼び出し元全体で、モデルが見つからない場合のエラーメッセージに提案を追加して改善しました。
TUI
Improvements
- デフォルトでセッション出力のマークダウンレンダリングを復元しました。
SDK
Improvements
- v2 モデルおよびプロバイダー呼び出しに、instance.directory および instance.workspace のクエリサポートを追加しました。