要点
OpenCode がバージョン 1.17.7 を公開し、プラグインクライアントのサーバー接続最適化や MCP サーバーのワークスペース対応など、コア機能と TUI の不具合修正・改善を行いました。
Core
Bugfixes
- プラグインクライアントのリクエストは、デフォルトのローカルポートを前提とするのではなく、アクティブなサーバーを再利用するようになりました。
- ACP シェルツールの呼び出しでは、最初からコマンドと作業ディレクトリが表示されるようになりました。
- プラグインが提供するシェル環境変数が、PTY セッションにも適用されるようになりました。
Improvements
- MCP サーバーは、現在の実行中ワークスペースをクライアントのルートとして受け取ることができるようになりました。
TUI
Bugfixes
- MCP デバッグでは、SDK の最新プロトコルバージョンが使用されるようになりました。
Desktop
Bugfixes
- 新しいセッションルートは、独自のドラフトサーバーにスコープを限定するようになったため、プロンプトと状態が正しいワークスペースを対象とするようになりました。
SDK
Improvements
- SDK クライアントは、統合の変更時にモデルおよびプロバイダーの可用性を更新し、認証情報の更新および削除呼び出しで場所を受け付けるようになりました。