要点
OpenCode がバージョン 1.17.5 を公開し、Snowflake Cortex プロバイダーへの外部ブラウザ OAuth 追加やプロジェクト管理機能の改善を行った。また、MCP セッションの期限切れ問題も修正された。
コア
改善点
- Snowflake Cortex プロバイダーに対して外部ブラウザ OAuth を追加しました (@santigc6)
- v2 におけるプロジェクトのコピー管理とセッション移動フローを改善しました
バグ修正
- MCP セッションが期限切れになっても切断されたままにするのではなく、回復させるようにしました
- クローズされた MCP クライアントをクリアし、古くなった MCP 接続が残らないようにしました
- MCP ツールの出力を構造化して読みやすい形式で返すようにしました
- TUI レンダリングが破損する可能性のある重複したレンダリング可能 ID を修正しました
- $ARGUMENTS を使用したコマンドにおいて、ファイル内容が二重に注入される問題を修正しました (@verdverm)
TUI (ターミナルユーザーインターフェース)
バグ修正
- RunCommand のフェッチリクエストに認証ヘッダーを追加しました (@OpeOginni)
デスクトップ版
改善点
- v2 の表示設定を Web アプリにも導入しました
- oc-2 カラーテーマを更新しました (@arvsrn)
バグ修正
- ターミナルのリサイズギャザー(境界線)を掴みやすくしました
- 溢れたタイトルバーのタブを急激に切り捨てるのではなく、フェードアウト表示するようにしました
5 名のコミュニティ貢献者に感謝します:
- @verdverm:
fix(tui): $ARGUMENTS を使用したコマンドでのファイル内容の二重注入 (#31245)
- @arvsrn:
feat(app): oc-2 カラー更新 (#31071)
- @Slickstef11:
docs: North Mini Code プライバシー規約の更新 (#32096)
- @santigc6:
feat(opencode): Snowflake Cortex プロバイダーへの外部ブラウザ OAuth 追加 (#31700)
- @OpeOginni:
fix(opencode): RunCommand のフェッチリクエストに認証ヘッダーを追加 (#29877)