Cursor の新機能:自動レビュー実行モードの導入
開発ツール「Cursor」が、承認プロンプトを減らし安全に長時間動作できる「自動レビュー実行モード」を追加した。シェルや MCP などの呼び出しを分類サブエージェントが判断し、サンドボックス化や即時実行を自動選択する機能を設定画面から有効化できる。
Auto-review は、Cursor が承認プロンプトを減らしつつより安全に実行しながら、長時間稼働できるようにする新しいランモードです。
Auto-review は、Shell、MCP、および Fetch ツール呼び出しに適用されます。ホワイトリストに登録された呼び出しは即座に実行され、サンドボックス化可能な呼び出しはサンドボックス内で実行されます。それ以外のエージェントアクションは、呼び出しの許可、別のアプローチの試行、またはユーザーへの承認要求を判断する分類サブエージェントへ送られます。
ランモードの設定は設定 > Cursor 設定 > エージェント > ランモードで行ってください。また、カスタム指示を与えることで分類エージェントの動作を誘導することもできます。
詳細についてはドキュメントをご覧ください。
原文を表示
Auto-review is a new run mode that allows Cursor to work for longer with fewer approval prompts and safer execution.
Auto-review applies to Shell, MCP, and Fetch tool calls. Allowlisted calls run immediately, and calls that can be sandboxed run in the sandbox. All other agent actions go to a classifier subagent that decides whether to allow the call, try a different approach, or ask for your approval.
Configure your run mode in Settings > Cursor Settings > Agents > Run Mode. You can also steer the classifier agent by giving it custom instructions.
Learn more in our docs.
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