VS Code 1.89、新しいカーソル予測UI、Gemini 1.5 Flash、Copilot++の部分的補完
VS Code 1.89がCursorにマージされ、新しいカーソル予測UIとGemini 1.5 Flashの長文コンテキストモードが利用可能になった。また、Copilot++による部分的補完やリンターエラー処理の改善、コードベース検索でのリランク切替機能、GPT-4oインタープリタモードが追加された。
Merges VS Code 1.89 into Cursor
New Cursor Prediction UI
Gemini 1.5 Flash is available in long-context mode
Accept partial completions with Copilot++
Better performance of Copilot++ on linter errors
Toggleable rerankers on codebase search
GPT-4o in Interpreter Mode
UPDATE (0.34.1-0.34.6): Fixes long context models in the model toggle, an empty AI Review tab, Copilot++ preview bugs, the Mac icon size, and remote ssh fixes.
関連記事
Cursor のデザインモード機能強化
Cursor ブラウザのデザインモードが更新され、ユーザーは要素を複数選択したり音声で指示を出したりして、エージェントに UI 変更を依頼できるようになった。
Cursor SDK にカスタムストア、カスタムツール、自動レビュー機能を追加
Cursor は TypeScript および Python SDK の新機能として、エージェントや実行メタデータの保存方法の選択、独自関数のツール化、ローカルツールの自動レビュールーティング、サブエージェントのネスト対応を実装しました。これにより、プロダクションスクリプトや CI 環境での利用が容易になります。
Canvas のデザインモードとコンテキスト使用状況レポート機能の追加
Cursor が Canvas にデザインモードを追加し、UI 要素を直接選択・注釈して編集を指示できるようになった。また、コンテキストの使用状況を把握する新機能も導入された。
今日のまとめ
AI日報で今日の重要ニュースをまとめ読み