DeNAクイズ&謎解き開催! try! Swift Tokyo 2026 Report !!
DeNAはSwiftエンジニア向けカンファレンス「try! Swift Tokyo 2026」にゴールドスポンサーとして協賛し、ブースでクイズや謎解きイベントを開催してエンジニアとの交流を図った。
キーポイント
ゴールドスポンサーシップとブース出展
DeNAは2026年4月に開催されたSwift開発者向けカンファレンス「try! Swift Tokyo 2026」にゴールドスポンサーとして協賛し、イベント会場内にブースを設置した。
エンジニア主導のインタラクティブ企画
SkyLeap所属のiOSエンジニアが中心となり、来場者向けにクイズや謎解きを実施するブース企画を展開し、技術コミュニティとの直接的な対話型エンゲージメントを実現した。
技術ブランドの認知向上とコミュニティ連携
特定のプログラミング言語を軸とした技術カンファレンスへの積極的関与により、DeNAのエンジニアリングチームの外部認知向上と開発者コミュニティとの接点構築を目指している。
影響分析・編集コメントを表示
影響分析
このニュースは特定の技術カンファレンスへの企業協賛とブース企画を報告するもので、AI分野に直接的な技術革新をもたらすものではない。しかし、開発者コミュニティとの対話型マーケティングやエンジニアリングチームの外部発信という点で、テック企業におけるコミュニティエンゲージメント戦略の参考事例となる。
編集コメント
技術カンファレンスへの協賛報告であり、AI分野の直接的な進展は含まれていない。ただし、開発者向けイベントにおけるエンジニア主体の企画運営事例として、コミュニティ連携戦略の参考にはなり得る。
こんにちは!SkyLeapiOSエンジニアの松栄と髙嶋です。
先日、2026年4月12日(日)から14日(火)の3日間にわたり開催された、Swiftエンジニアのための技術カンファレンス「try! Swift Tokyo 2026」に、DeNA は GOLD スポンサーとして協賛させていただき、イベント会場でブースの出展もさせていただきました!
本記事では、ブースで実施した取り組みについてレポートします!
try! Swift Tokyo 2026 概要
日程:2026年4月12日(日)〜2026年4月14日(火)
会場:立川ステージガーデン
主催:一般社団法人try Swift Tokyo
try! Swift Tokyo は2016年から開催されている、Swift の国際カンファレンスです。
DeNA は2018年開催からスポンサーとして支援し、今年で6回目となります。
ブース
今回のDeNAブースでは、クイズと謎解きに挑戦する企画を用意しました!
謎解きはSwiftや会場(!?)に関する10個の問題を解くことで、正解となるキーワードが明らかになる形式でした。
謎解きの参加者には問題の冊子をお渡しして、謎が解けた方にはカップラーメンをプレゼントしました。
クイズはDeNA・try! Swift・iOSなどに関する内容で、専用アプリで解答していただき、参加した方にはしおりをお渡ししました。



本記事では、クイズの高難易度問題・謎解きの問題と解説を紹介します。
謎解き
謎解きは
さんが作成しました!
会場の下見もした力作となっています!

「参加者がどう動くかをイメージして問題を考えました。思った以上に試行錯誤が多かったですが、その分、楽しんでもらえていたら嬉しいです!」
謎解きの中でも、参加者のみなさんに好評だった難問を紹介します!
Q2
問題

解説
これらの単語は try!Swift 公式ページの上部にあるイラストを表しています。
よって解答は「tryswift.jp」となります。
Q3
問題

解説
左の4桁は
の番号を表しています。
右側の1桁の数値はその Evolution のタイトルの単語の順番を表しています。
SE-0417は Task Executor Preference で、単語は「Task」
SE-0400は Init Accessors で、単語は「Accessors」
SE-0313は Improved Control over actor isolation で、単語は「actor」
は Introduce compactMapValues to Dictionary で番号が2のため、「to」が解答となります。
SE-0218は try! Swift Tokyo のメインオーガナイザーである松舘さんがAuthorになっています。
Q4
問題

解説
条件に合わせて計算すると、segmentはC2hxFとなり、URLは https://x.gd/C2hxF となります。
このURLを開くとtry! Swift Tokyo の会場である立川ステージガーデンの入り口前の画像が表示され、会場前の看板を見に行くと答えがわかります。


解答は「112」となります。
Q5
問題

解説
App StoreのAppIDからアプリ名を探します。
その際 en 表示になるようにするのがポイントです。
たとえば以下のURLからアクセスすることで「Wonderia」が解答であることが分かります。
https://apps.apple.com/us/app/id6755095160
Q7
問題

解説
action(of .fold) および次のページの星印から、この紙を山折りにすることを推測します。
そして山折りにすると実行可能なコードになって問題が解けます。

UserDefaultsの保存処理は、裏表紙の下から2行目にあります。

5140-3141を計算し、解答は「1999」となります。
Q8
問題

解説
Human Interface Guidelines(人間インターフェースガイドライン)の System Colors(システムカラー)を確認すると、Pink の定義と一致することが分かります。
https://developer.apple.com/design/human-interface-guidelines/color#Specifications
Q10
問題

解説
それぞれ Array と Dictionary の構文糖衣(Syntax Sugar)を表しています。構文糖衣(Syntax Sugar)の内、アリが好きな Sugar が正解です。
高難易度クイズ
ブースでは iPad を使って高難易度問題に挑戦することもできました。
今回はその中でも try! Swift に関する問題を紹介します。
第1回のtry! Swiftの最初のセッションのタイトルは何でしょう?

- Three Stories about Error Handling in Swift
- Advanced Graphics with コアアニメーション(Core Animation)
- Dive into Swift Ecosystem
- Keep Calm and タイプイレイズ(Type Erase)On
正解は「Dive into Swift Ecosystem」になります!
初めてのtry! Swift Tokyoの会場はどこでしょう?

- 六本木ヒルズ森タワー
- 渋谷マークシティ
- ベルサール渋谷ガーデン
- 渋谷ヒカリエ
正解は「渋谷マークシティ」になります!
どちらも今回の try! Swift の開催前に復活した2016年のサイトから確認できます!
ふりかえって
クイズ・謎解きともに参加者のみなさんが楽しんでいる様子を見られて、私たちも嬉しかったです。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました!
DeNAは今後も、このような技術カンファレンスへの協賛や登壇、コミュニティ活動への貢献を通じて、Swift および iOS 開発コミュニティ全体の発展に少しでも寄与していきたいと考えています。
原文を表示
こんにちは!SkyLeapiOSエンジニアの松栄と髙嶋です。
先日、2026年4月12日(日)から14日(火)の3日間にわたり開催された、Swiftエンジニアのための技術カンファレンス「try! Swift Tokyo 2026」に、DeNA は GOLD スポンサーとして協賛させていただき、イベント会場でブースの出展もさせていただきました!
本記事では、ブースで実施した取り組みについてレポートします!
try! Swift Tokyo 2026 概要
日程:2026年4月12日(日)〜2026年4月14日(火)
会場:立川ステージガーデン
主催:一般社団法人try Swift Tokyo
try! Swift Tokyo は2016年から開催されている、Swift の国際カンファレンスです。
DeNA は2018年開催からスポンサーとして支援し、今年で6回目となります。
ブース
今回のDeNAブースでは、クイズと謎解きに挑戦する企画を用意しました!
謎解きはSwiftや会場(!?)に関する10個の問題を解くことで、正解となるキーワードが明らかになる形式でした。
謎解きの参加者には問題の冊子をお渡しして、謎が解けた方にはカップラーメンをプレゼントしました。
クイズはDeNA・try! Swift・iOSなどに関する内容で、専用アプリで解答していただき、参加した方にはしおりをお渡ししました。



本記事では、クイズの高難易度問題・謎解きの問題と解説を紹介します。
謎解き
謎解きは
さんが作成しました!
会場の下見もした力作となっています!

「参加者がどう動くかをイメージして問題を考えました。思った以上に試行錯誤が多かったですが、その分、楽しんでもらえていたら嬉しいです!」
謎解きの中でも、参加者のみなさんに好評だった難問を紹介します!
Q2
問題

解説
これらの単語は try!Swift 公式ページの上部にあるイラストを表しています。
よって解答は「tryswift.jp」となります。
Q3
問題

解説
左の4桁は
の番号を表しています。
右側の1桁の数値はその Evolution のタイトルの単語の順番を表しています。
SE-0417は Task Executor Preference で、単語は「Task」
SE-0400は Init Accessors で、単語は「Accessors」
SE-0313は Improved Control over actor isolation で、単語は「actor」
は Introduce compactMapValues to Dictionary で番号が2のため、「to」が解答となります。
SE-0218は try! Swift Tokyo のメインオーガナイザーである松舘さんがAuthorになっています。
Q4
問題

解説
条件に合わせて計算すると、segmentはC2hxFとなり、URLは https://x.gd/C2hxF となります。
このURLを開くとtry! Swift Tokyo の会場である立川ステージガーデンの入り口前の画像が表示され、会場前の看板を見に行くと答えがわかります。


解答は「112」となります。
Q5
問題

解説
App StoreのAppIDからアプリ名を探します。
その際 en 表示になるようにするのがポイントです。
たとえば以下のURLからアクセスすることで「Wonderia」が解答であることが分かります。
https://apps.apple.com/us/app/id6755095160
Q7
問題

解説
action(of .fold) および次のページの星印から、この紙を山折りにすることを推測します。
そして山折りにすると実行可能なコードになって問題が解けます。

UserDefaultsの保存処理は、裏表紙の下から2行目にあります。

5140-3141を計算し、解答は「1999」となります。
Q8
問題

解説
HumanInterfaceGuidelinesのSystemColorsを確認すると、Pinkの定義と一致することが分かります。
https://developer.apple.com/design/human-interface-guidelines/color#Specifications
Q10
問題

解説
それぞれ Array と Dictionary の Syntax Sugar を表しています。Syntax Sugar の内、アリが好きな Sugar が正解です。
高難易度クイズ
ブースでは iPad を使って高難易度問題に挑戦することもできました。
今回はその中でも try! Swift に関する問題を紹介します。
第1回のtry! Swiftの最初のセッションのタイトルは何でしょう?

- Three Stories about Error Handling in Swift
- Advanced Graphics with Core Animation
- Dive into Swift Ecosystem
- Keep Calm and Type Erase On
正解は「Dive into Swift Ecosystem」になります!
初めてのtry! Swift Tokyoの会場はどこでしょう?

- 六本木ヒルズ森タワー
- 渋谷マークシティ
- ベルサール渋谷ガーデン
- 渋谷ヒカリエ
正解は「渋谷マークシティ」になります!
どちらも今回の try! Swift の開催前に復活した2016年のサイトから確認できます!
ふりかえって
クイズ・謎解きともに参加者のみなさんが楽しんでいる様子を見られて、私たちも嬉しかったです。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました!
DeNAは今後も、このような技術カンファレンスへの協賛や登壇、コミュニティ活動への貢献を通じて、SwiftおよびiOS開発コミュニティ全体の発展に少しでも寄与していきたいと考えています。
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