OpenCode Changelog·2026年5月14日 12:03·約1分で読める
OpenCode v1.14.50 の変更点
TL;DR
OpenCode がバージョン 1.14.50 をリリースし、HTTP イベントストリームの接続維持やセッションエラー処理の改善など、コア機能と TUI の不具合修正を行いました。
Core
Bugfixes
- 初期接続イベントの後に HTTP イベントストリームを開いたままにすることで、購読者が引き続きインスタンス更新を受け取れるようにしました。
- セッションで既にプロンプトまたはシェルの処理が実行されている場合に、適切なビジーエラーを返すようにしました。
- 無効な small_model 設定値に対して、small-model の選択が破綻することなくクリーンにフォールバックするようにしました。
- CLI および型付き呼び出し元全体で、モデルが見つからない場合のエラーメッセージに提案を追加して改善しました。
TUI
Improvements
- デフォルトでセッション出力のマークダウンレンダリングを復元しました。
SDK
Improvements
- v2 モデルおよびプロバイダー呼び出しに、instance.directory および instance.workspace のクエリサポートを追加しました。
原文を表示
Core
Bugfixes
- Kept HTTP event streams open after the initial connect event so subscribers continue receiving instance updates.
- Returned proper busy errors when a session is already running prompt or shell work.
- Let invalid small_model config values fall back cleanly instead of breaking small-model selection.
- Improved missing-model errors with suggestions across CLI and typed callers.
TUI
Improvements
- Restored markdown rendering for session output by default.
SDK
Improvements
- Added instance.directory and instance.workspace query support to the v2 model and provider calls.
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