OpenCode Changelog·2026年5月10日 11:34·約1分で読める
OpenCode v1.14.46 の更新内容
TL;DR
OpenCode がバージョン 1.14.46 をリリースし、設定編集による起動破損を防ぐ新スキルを追加するとともに、HTTP API パラメータ処理のバグを修正しました。
コア
改善点
- オープンコード設定の編集が起動時に破損する可能性を低減するため、組み込みのカスタマイズ用オープンコードスキルを追加しました。
バグ修正
- セッションおよびファイルエンドポイントに関する生成された OpenAPI スペックと SDK 内の数値 HTTP API クエリパラメータ(query parameters)を修正しました。
- SDK タイプとランタイム検証が整合するよう、ブール値 HTTP API クエリの処理を修正しました。
- 古いデータをロードできない代わりに、セッション、差分、および再試行イベント内のレガシーな保存済み数値値に対応するようにしました。
- トークン数が負の値である古いセッションによりメッセージの読み込みやデスクトップ起動が失敗する問題を修正しました。
- サーバーが破損した outputSchema 参照を公開している場合の MCP ツール(MCP tool)の検出を修正しました。
- ワークスペース HTTP API クエリのズレを修正し、ワークスペース経由のエンドポイントが OpenAPI および SDK で正しいクエリパラメータを公開するようにしました。
- サブエージェントが親エージェントの拒否ルールを無視できる Plan Mode(プランモード)のセキュリティバイパスを修正しました。
原文を表示
Core
Improvements
- Added a built-in customize-opencode skill so opencode config edits are less likely to break startup.
Bugfixes
- Fixed numeric HTTP API query parameters in the generated OpenAPI spec and SDK for session and file endpoints.
- Fixed boolean HTTP API query handling so SDK types and runtime validation stay aligned.
- Tolerated legacy stored numeric values in sessions, diffs, and retry events instead of failing to load old data.
- Fixed old sessions with negative token counts causing message loads and Desktop startup to fail.
- Fixed MCP tool discovery when a server publishes broken outputSchema references.
- Fixed workspace HTTP API query drift so workspace-routed endpoints expose the right query parameters in OpenAPI and the SDK.
- Fixed a Plan Mode security bypass where subagents could ignore parent-agent deny rules.
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