メルペイ&メルコイン技術オープンネス月間2026の開催のお知らせ
メルペイとメルコインのエンジニアリングチームが、6 月より約 1 ヶ月にわたり技術的知見や設計思想を公開する「Tech Openness Month 2026」を開催することを発表した。
キーポイント
イベント開催と目的
メルペイ・メルコイン・メルカリモバイルのエンジニアが、顧客課題解決に向けた技術的挑戦や組織構造を「OPENNESS」の姿勢で公開する月間企画。
具体的な技術トピック
決済プラットフォームの 100 カ国展開、AI を活用した LP エディタ開発、MySQL から Spanner への移行チューニングなど、多岐にわたる実装事例が含まれる。
公開スケジュール
6 月 1 日から約 1 ヶ間にわたり、各エンジニア組織の知見が順次公開される予定で、詳細な記事一覧は後日まとめられる。
重要な引用
メルペイは単なる決済サービスではなく、新しい「信用」を基盤として、それに基づく循環型社会、なめらかな社会を創ることを
各エンジニア組織がテクノロジーでお客さまの課題解決を実現することを大切にし、その挑戦の中で得た知見を 6 月 1 日から約 1 ヶ月間に渡り公開していきます
影響分析・編集コメントを表示
影響分析
この企画は、メルカリグループが単なる製品発表にとどまらず、エンジニアリング文化の透明性を高めることで業界全体への信頼を構築しようとする意図を示しています。特に決済や暗号資産領域における大規模システムの実装ノウハウ(Spanner 移行やグローバル展開)が公開されることは、同分野の技術者にとって非常に価値の高い実践的知見となります。
編集コメント
本記事は技術的な深掘りというよりは、今後の詳細な技術記事への告知(プレビュー)であるため、即座に実装可能な具体的なコードやアルゴリズムの詳細は含まれていません。しかし、公開されるトピックの質から、メルカリのエンジニアリング組織が直面する課題解決のプロセスを垣間見られる貴重な機会です。
こんにちは。メルペイ Engineering Engagement チームの @mikichin です。
メルカリグループは「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」をミッションに、さまざまなサービスを展開しています。
メルペイは単なる決済サービスではなく、新しい「信用」を基盤として、それに基づく循環型社会、なめらかな社会を創ることを目指しており、メルコインはテクノロジーによって、さまざまな価値観の境界線を打ち破り、誰もが暗号資産(cryptocurrency)・デジタル資産などあらゆる価値を簡単に交換できる世界の実現を目指しています。
そのためには、お客さま・企業・金融機関など、さまざまなステークホルダーに対して「OPENNESS」な姿勢で向き合うことで、もっと身近なものに変えていきたいと考えています。
本企画は、技術も「OPENNESS」にしていこうという考えのもと、2019年にスタートしました。
「Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026」では、メルペイ・メルコイン・メルカリモバイルの開発をしているエンジニアたちの取り組みをご紹介します。
各エンジニア組織がテクノロジーでお客さまの課題解決を実現することを大切にし、その挑戦の中で得た知見を6月1日から約1ヶ月間に渡り公開していきます!技術、開発設計や思想、組織ストラクチャー(組織構造)、Tips、その他最近の取り組みなど、幅広くお伝えします。
2019年はこちら
2020年はこちら
2021年はこちら
2022年はこちら
2023年はこちら
2025年はこちら
▼公開予定表(こちらは、後日、各記事へのリンク集になります)
Title
Author
GOPの100カ国展開を支えるPayment Platform
@ryuyama
AI と作る HTML ベースの LP エディタ EGP Code を作った理由
@mattsuu
MySQLからSpannerに移行した時のQueryチューニング
@sinmetal
決済プラットフォームと経理を繋ぐ MoneyFlow
@komatsu
TBD
@hokao
事業者請求払いのための与信管理マイクロサービスの設計
@imamu
独立したカーソルを持つ複数データソースを統合するページネーション設計
@nanacom
event 駆動のチームにおいて pull 型 subscription を保ったままの PRRC 環境の導入
@mikupo
内製ワークフローエンジンの設計とメルカリでの活用事例
@sapuri
初回ミーティングに開発完了した状態で臨むと超 Move Fast になる
@kubomi
CloudFunction 移行で 1000 万件滞留した話:PubSub × Cloud Run × Spanner のチューニング
@mewuto
修正 PR を食べてレビュースキルが賢くなる:Claude Code による自己改善サイクル
@um(うめ)
メルペイのキャンペーン基盤をルールベース汎用システムに書き直して Otoku Revolution するまで — Santa Service の Rulebase 移行の話
@hasegway
TiDB – BQ 連携データパイプライン
@orfeon
About my AI work setup
@cyan
Product Engineer として働く
@anzai
Otoku Revolution のすべてをお話します
@yutaro
任意の単位での債権の色付けと与信の分割を実現する Debt View
@kobaryo
TBD
@abcdefuji
Growth Platform 体制の振り返り
@yo-gawa
Next Payment
@haoyu
TBD
@Marlon
どんな知見が得られるのか、毎日が楽しみです。
Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 の 1 日目は、メルペイ Payment Platform @ryuyama が執筆予定です。
ひとつでも気になる記事がある方は、この記事をブックマークしておくか、エンジニア向け公式 X をフォロー&チェックしてくださいね!
原文を表示
こんにちは。メルペイ Engineering Engagement チームの @mikichin です。
メルカリグループは「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」をミッションに、さまざまなサービスを展開しています。
メルペイは単なる決済サービスではなく、新しい「信用」を基盤として、それに基づく循環型社会、なめらかな社会を創ることを、メルコインはテクノロジーによって、さまざまな価値観の境界線を打ち破り、誰もが暗号資産・デジタル資産などあらゆる価値を簡単に交換できる世界の実現を目指しています。
そのためには、お客さま・企業・金融機関など、さまざまなステークホルダーに対して「OPENNESS」な姿勢で向き合うことで、もっと身近なものに変えていきたいと考えています。
本企画は、技術も「OPENNESS」にしていこうという考えのもと、2019年にスタートしました。
「Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026」では、メルペイ・メルコイン・メルカリモバイルの開発をしているエンジニアたちの取り組みをご紹介します。
各エンジニア組織がテクノロジーでお客さまの課題解決を実現することを大切にし、その挑戦の中で得た知見を6月1日から約1ヶ月間に渡り公開していきます!技術、開発設計や思想、組織ストラクチャー、Tips、その他最近の取り組みなど、幅広くお伝えします。
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▼公開予定表 (こちらは、後日、各記事へのリンク集になります)
Title
Author
GOPの100カ国展開を支えるPayment Platform
@ryuyama
AI と作る HTML ベースの LP エディタ EGP Code を作った理由
@mattsuu
MySQLからSpannerに移行した時のQueryチューニング
@sinmetal
決済プラットフォームと経理を繋ぐ MoneyFlow
@komatsu
TBD
@hokao
事業者請求払いのための与信管理マイクロサービスの設計
@imamu
独立したカーソルを持つ複数データソースを統合するページネーション設計
@nanacom
event駆動のチームにおいてpull型subscriptionを保ったままのPRRC環境の導入
@mikupo
内製ワークフローエンジンの設計とメルカリでの活用事例
@sapuri
初回ミーティングに開発完了した状態で臨むと超Move Fastになる
@kubomi
CloudFunction移行で1000万件滞留した話:PubSub × Cloud Run × Spannerのチューニング
@mewuto
修正PRを食べてレビュースキルが賢くなる:Claude Codeによる自己改善サイクル
@um(うめ)
メルペイのキャンペーン基盤をルールベース汎用システムに書き直して Otoku Revolutionするまで — Santa Service の Rulebase 移行の話
@hasegway
TiDB – BQ連携データパイプライン
@orfeon
About my AI work setup
@cyan
Product Engineerとして働く
@anzai
Otoku Revolutionのすべてをお話します
@yutaro
任意の単位での債権の色付けと与信の分割を実現するDebt View
@kobaryo
TBD
@abcdefuji
Growth Platform体制の振り返り
@yo-gawa
Next Payment
@haoyu
TBD
@Marlon
どんな知見が得られるのか、毎日が楽しみです。
Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 の1日目は、メルペイ Payment Platform @ryuyama が執筆予定です。
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