共有キャンバス機能の追加
Cursor がチームメンバーと対話型アートを共有する機能を追加し、ライブスナップショットへのリンク経由でブラウザ上で閲覧可能にした。
Cursor から作成したキャンバスをチームメンバーと共有できるようになりました。
キャンバスは、レポート、ダッシュボード、カスタムインターフェースなど、エージェントによって作成されたインタラクティブなアーティファクトです。チャットスレッド全体を共有する代わりに、ライブスナップショットへのリンクを共有し、チームメンバーがブラウザで開けるようにできます。
Cursor ダッシュボードで、読み取り専用アクセス権限を持ってチームの共有キャンバスを確認できます。共有キャンバスの機能は、Pro、Teams、Enterprise プランで利用可能です。
詳細については、ドキュメントをご覧ください。
原文を表示
You can now share canvases from Cursor with your team.
Canvases are interactive artifacts created by agents, like reports, dashboards, and custom interfaces. Instead of sharing a full chat thread, you can share a link to a live snapshot of a canvas for teammates to open in the browser.
View your team's shared canvases in the Cursor Dashboard with read-only access. Shared canvases are available on Pro, Teams, and Enterprise plans.
Learn more in our docs.
関連記事
Cursor のデザインモード機能強化
Cursor ブラウザのデザインモードが更新され、ユーザーは要素を複数選択したり音声で指示を出したりして、エージェントに UI 変更を依頼できるようになった。
Cursor SDK にカスタムストア、カスタムツール、自動レビュー機能を追加
Cursor は TypeScript および Python SDK の新機能として、エージェントや実行メタデータの保存方法の選択、独自関数のツール化、ローカルツールの自動レビュールーティング、サブエージェントのネスト対応を実装しました。これにより、プロダクションスクリプトや CI 環境での利用が容易になります。
Canvas のデザインモードとコンテキスト使用状況レポート機能の追加
Cursor が Canvas にデザインモードを追加し、UI 要素を直接選択・注釈して編集を指示できるようになった。また、コンテキストの使用状況を把握する新機能も導入された。
今日のまとめ
AI日報で今日の重要ニュースをまとめ読み