GitHub Changelog の最新記事
公式249件の記事
セキュリティ評価でCopilotに質問する機能が利用可能に
GitHubは、組織管理者とセキュリティ管理者がリスク評価結果から直接Copilotを起動し、状況に応じた説明と次のステップのガイダンスを得られる機能を提供した。
Hide commentメニューに「Low Quality」オプションが追加
GitHubが、モデレーターが隠したコメントを「Low Quality」として分類できる新機能を、issueやプルリクエストなどのHide commentメニューに追加した。
通知に新たな「並び替え」コントロールが追加
GitHubが通知ページに「新しい順」「古い順」の並び替え機能を追加した。選択した並び順は全ビューで適用され、セッション間で保持される。
プルリクエスト一覧画面でリポジトリメンバーの役割ラベルが表示可能に
GitHubが、公開リポジトリのプルリクエスト一覧画面で、初回貢献者・貢献者・メンバーなどの役割ラベルを直接表示する機能を追加した。これにより、メンテナは各プルリクエストを個別に開かずに貢献者の背景を確認できるようになった。
課題サイドバーでのリリース情報とプロジェクトフィールドのデフォルト値
GitHubが、課題サイドバーにリリース情報を表示し、プロジェクトフィールドのデフォルト値を設定可能にし、関連課題間のナビゲーションを高速化するアップデートを実施した。
Copilotレビュー済みプルリクエストのマージ指標が使用状況メトリクスAPIに追加
GitHubがCopilot使用状況メトリクスAPIに、Copilotがレビューしたプルリクエストのマージ数とマージまでの中央時間を計測する2つの新指標を追加した。
API、Webhook、委任ワークフロー向けシークレットスキャン改善
GitHubがAPI、Webhook、委任ワークフロー向けシークレットスキャン機能を改善し、新フィルターや充実したペイロードを提供して開発者体験を強化した。
GitHub Mobile: Copilotクラウドエージェントでどこでも研究とコーディング
GitHubは、CopilotクラウドエージェントがGitHub Mobileでプルリクエスト以外のワークフローをサポートすると発表した。ユーザーはモバイル端末からコードベースの調査、実装計画の生成、ブランチでのコード変更を実行できる。
組織向けコードセキュリティリスク評価の提供開始
GitHubが組織管理者とセキュリティ管理者向けに無料のコードセキュリティリスク評価を提供開始。脆弱性を深刻度・ルールタイプ・プログラミング言語別に分析し、Copilot Autofixによる自動修正提案を含む対処ガイダンスを提供する。
GitHub CLI Linuxパッケージの新しいPGP署名鍵
GitHubがGitHub CLIのLinuxパッケージリポジトリ用に更新されたPGPキーリングを公開した。新しい置換鍵が追加され、一部のLinuxユーザーは対応が必要だが、他の環境や方法でインストールしたユーザーは影響を受けない。
GitHub Copilot in Visual Studio Code、3月リリース
GitHub CopilotがVS Codeで完全自律型エージェントセッション「Autopilot」のパブリックプレビュー、ブラウザデバッグ統合、画像・動画チャット対応、カスタマイズ管理用統合エディターをリリースした。
Dynatraceのランタイムコンテキストを使用してセキュリティアラートを優先順位付け
DynatraceがGitHub Advanced Securityと連携し、Kubernetes環境でデプロイされたアーティファクトとランタイムリスクに基づいてセキュリティアラートの優先順位付けを可能にした。
Copilot CLIがBYOKとローカルモデルをサポート
GitHub Copilot CLIが、ユーザー自身のモデルプロバイダーへの接続や完全ローカルモデルの実行を可能にした。これにより、既存の契約モデルの利用、エアギャップ環境での運用、LLMコストの直接管理が可能になる。
DependabotアラートをAIエージェントに割り当てて修正可能に
GitHubは、Dependabotの脆弱性アラートをCopilotやClaudeなどのAIコーディングエージェントに割り当てられる機能を発表した。AIエージェントは脆弱性を分析し、修正案を含むプルリクエストの草案を作成する。
Dependabotのバージョン更新がNixエコシステムをサポート
GitHubのDependabotがNix flakesをサポートし、flake.lockの入力を監視して、新しいコミットが利用可能になると個別のプルリクエストを自動的に作成するようになった。
コードスキャン:プルリクエストでセキュリティアラートの修正を一括適用可能に
GitHubが、プルリクエストのFiles changedタブでコードスキャンアラートの修正をバッチに追加して一括適用できる機能を追加した。これにより、複数のアラートを迅速に対処でき、各アラートごとの個別スキャンではなく単一のコミットでスキャンを実行できるため、修正とレビューの時間を短縮し、プルリクエストの進行を促進する。
npmのTrusted Publishing機能がCircleCIをサポート
npmはTrusted Publishing機能にCircleCIを追加し、Maintainerは認証情報を保存せず直接CI/CDパイプラインからパッケージを公開・認証する。
Copilot利用指標がアクティブおよびパッシブなコードレビューユーザーを識別
GitHub Copilotは、コードレビュー機能の利用状況を「アクティブ」と「パッシブ」に分類する指標を追加した。企業管理者は日次・28日間レポートでユーザーの利用実態を把握できる。
Copilotクラウドエージェントの組織ランナー制御
GitHubは、Copilotクラウドエージェントのランナー設定をリポジトリレベルから組織レベルに拡張し、チームが大規模ランナーやセルフホストランナーを一貫して適用できるようにした。
GPT-5.1 Codex、GPT-5.1-Codex-Max、GPT-5.1-Codex-Miniの提供終了
OpenAIが2026年4月1日、GitHub Copilotの全機能でGPT-5.1 Codexシリーズ3モデルの提供を終了し、代わりにGPT-5.3-Codexへの移行を推奨した。
Copilotクラウドエージェントの組織ファイアウォール設定
GitHubは、Copilotクラウドエージェントの組織ファイアウォール設定を導入し、組織管理者が全リポジトリのインターネットアクセス制御を一括管理できるようにした。これにより、大規模展開時のセキュリティ管理が効率化される。
Copilotクラウドエージェントがコミットに署名
GitHub Copilotクラウドエージェントは、自身が作成したすべてのコミットに署名するようになった。これにより、コミットがエージェントによって真正に作成され、改ざんされていないことを確認できる。
GitHub Copilot SDKがパブリックプレビューで利用可能に
GitHubがCopilot SDKをパブリックプレビューで公開した。開発者はこのSDKを使用して、Copilotのエージェント機能を自社のアプリケーションやワークフローに組み込めるようになる。
Copilot利用状況メトリクスに組織レポート内のユーザー別GitHub Copilot CLIアクティビティが追加
GitHubは組織管理者が個々のユーザーのCLI活動状況、セッション数、リクエスト数、トークン使用量を1日および28日レポートで確認できる機能を追加した。
GitHub Actions:2026年4月上旬のアップデート
GitHubがGitHub Actionsに、サービスコンテナのエントリーポイントとコマンドの上書き機能、OIDCカスタムプロパティやVNETフェイルオーバーなどの新セキュリティ機能を追加した。
GitHub Copilot in Visual Studio — 3月のアップデート
GitHubが2026年3月のVisual Studio向けGitHub Copilotアップデートで、カスタムエージェント、エージェントスキル、新ツールを導入し、エージェントの機能強化を実現した。
セキュリティタブが「セキュリティ&品質」に名称変更
GitHubが、リポジトリ・組織・エンタープライズレベルのセキュリティタブを「セキュリティ&品質」に改名し、コード品質の検出結果をセキュリティアラートと一括管理できるようにナビゲーションを再構築した。
GitHub Issuesの検索機能改善が一般提供開始
GitHubがIssuesの検索機能を改善し、一般提供を開始した。問題のタイトルと本文をインデックス化し、キーワードだけでなく意味に基づいた検索を可能にした。
Copilot組織カスタム指示が一般提供開始
GitHub Copilotの組織カスタム指示機能が一般提供を開始した。Copilot BusinessおよびEnterpriseの管理者が、組織内の全リポジトリでCopilotの動作をガイドするデフォルト指示を設定できるようになった。
Copilotクラウドエージェントによる研究、計画、コーディング
GitHubがCopilotクラウドエージェントをプルリクエスト以外のワークフローにも拡張し、ブランチ上で直接コード生成できる柔軟性を提供した。
GitHub Enterprise向けCodespacesがデータレジデンシー対応で一般提供開始
GitHubがGitHub Enterprise Cloud向けにCodespacesの一般提供を開始した。企業はデータレジデンシー要件を遵守しながら、安全で設定可能なクラウド開発環境を即座に構築できる。オーストラリア、EU、日本、米国のリージョンで利用可能。
GPT-5.4 miniがCopilot Studentの自動モデル選択で利用可能に
GitHubがCopilot StudentプランでGPT-5.4 miniを自動モデル選択機能を通じて一般提供開始した。このモデルはVisual Studio Code、Visual Studio、JetBrains IDE、Xcode、EclipseのGitHub Copilot Chatで利用できる。
GitHub Mobile:刷新されたCopilotタブとネイティブセッションログで作業の流れを維持
GitHubがモバイルアプリを更新し、Copilotタブの刷新、ネイティブセッションログ、エージェントセッションの管理機能を追加した。これにより、ユーザーは外出先でもAI支援ワークフローを効率的に管理できるようになった。
GitHub Mobile:課題からより迅速かつ柔軟なエージェント割り当て
GitHubは、GitHub Mobileで課題のオーバーフローメニューに「エージェントを割り当てる」オプションを追加し、カスタム指示や別リポジトリの選択を可能にすることで、作業の委任を効率化した。
GitHub CopilotにおけるClaude Sonnet 4の廃止予定
GitHubは2026年5月1日に、GitHub Copilot全機能でClaude Sonnet 4モデルを廃止し、代替としてClaude Sonnet 4.6への移行を推奨している。管理者は設定で代替モデルへのアクセスを有効化する必要がある。
Copilotクラウドエージェントによる研究、計画、コーディング
MicrosoftがCopilotクラウドエージェントをプルリクエスト以外のワークフローでも利用可能に拡張し、ブランチ上で直接コード生成できる柔軟性を提供した。
Dependabotが.xcodeprojマニフェストを使用するSwiftPMのXcodeプロジェクトをサポート
GitHubのDependabotが、Package.swiftファイルがなくても.xcodeprojバンドルでパッケージを管理するXcodeプロジェクト内のSwiftパッケージ依存関係を検出・更新できるようになった。
GitHubシークレットスキャン - カバレッジの更新
GitHubがシークレットスキャン機能を更新し、LangchainやSalesforceなど7プロバイダーの9つの新規検出器を追加した。FigmaやGoogleなどのシークレットはデフォルトでプッシュ保護され、npmシークレットの妥当性チェックもサポートされた。
CodeQL 2.25.0がSwift 6.2.4のサポートを追加
GitHubが静的解析エンジン「CodeQL 2.25.0」をリリースし、Swift 6.2.4の解析サポートを追加、Java制御フローグラフを改良した。
CodeQLプルリクエストインサイトがセキュリティ概要で全ての保護ブランチをカバー
GitHubが、CodeQLプルリクエストインサイトタブでCopilot Autofixとアラート統計をデフォルトブランチだけでなく全ての保護ブランチから報告するように更新した。これによりコードベース全体でのAutofixの価値をより完全に把握できる。
EUデータ居住地域がEFTA諸国に拡大
GitHub Enterprise CloudのEUデータ居住地域が、2026年5月1日からノルウェーとスイスを含むEFTA諸国のAzureインフラを追加し、MicrosoftのEUデータ境界と整合させる。
SlackでCopilotを使用してGitHub Issuesを作成
GitHubは、Slackアプリを通じて自然言語でGitHub Issuesを直接作成できる機能を発表した。ユーザーはチャンネルで@GitHubに言及し、作業内容を説明するだけで、リポジトリに構造化されたIssueが自動生成される。
Gemini 3 Proの提供終了
GitHubは2026年3月26日、GitHub Copilotの全機能でGemini 3 Proモデルの提供を終了し、Gemini 3.1 Proへの移行を推奨している。
認証情報失効APIがGitHub OAuthとGitHubアプリ認証情報をサポート
GitHubが認証情報失効APIを拡張し、GitHub OAuthとGitHubアプリ認証情報を含む追加トークンタイプをサポート。ユーザーはリポジトリ上で発見された漏洩認証情報をプログラムで一括失効させ、セキュリティ影響を迅速に制限できる。
プルリクエストのマージ競合をCopilotに解決させる
GitHub Copilotがプルリクエストのマージ競合を解決できるようになった。ユーザーはコメントで@copilotをメンションし指示を出すことで、Copilotがクラウド環境で変更を加え、ビルドとテストを確認した上でプッシュする。
新しいプルリクエストダッシュボードがパブリックプレビュー公開
GitHubが新しいプルリクエストダッシュボードをパブリックプレビュー公開した。このダッシュボードは、プルリクエストの整理と優先順位付けを可能にする新機能「Inbox」と保存ビューを導入している。
Actions実行サマリーでAgentic Workflowの設定を表示可能に
GitHubが、Agentic Workflowのマークダウン設定をGitHub Actionsの実行サマリー内で直接確認できる機能を追加した。これにより、ページ切り替えの手間が減り、実行時の正確な設定内容を確認しやすくなった。
GitHub IssuesとProjectsにおけるエージェント活動
GitHubが、コーディングエージェント(Copilot、Claude、Codexなど)の活動状況を計画ワークフローに直接統合する2つの新機能をリリースした。エージェントが課題に割り当てられると、サイドバーに「キュー待ち」「作業中」「レビュー待ち」「完了」のライブステータスが表示される。
GitHubホストランナーのカスタムイメージが一般提供開始
GitHubが、ワークフローに合わせてカスタマイズした仮想マシンイメージを使用できる機能を一般公開した。事前にツールや依存関係をインストールすることで、より高速で一貫性のある安全なワークフローを実現できる。
GitHub Copilot for Jira — パブリックプレビューの機能強化
GitHubは、Jira向けGitHub Copilotのパブリックプレビューにおいて、ユーザーフィードバックに基づき、オンボーディングとセットアップガイダンスを改善した。