GitHub Changelog の最新記事
公式384件の記事
GitHub アプリインストールトークン:リクエストごとのヘッダーによる上書き機能
GitHub は、2026 年 4 月に発表された新しいトークン形式のロールアウト前に、開発者がアプリやワークフローを検証できるよう、特定の POST リクエストでトークン形式を強制的に切り替える一時的なヘッダー機能を導入した。
Grok Code Fast 1 の非推奨発表
GitHub Copilot は、2026 年 5 月 15 日付で「Grok Code Fast 1」モデルを全機能から非推奨とし、代替として GPT-5 mini や Claude Haiku 4.5 の利用を企業管理者に要請した。
Copilot Memory が Pro および Pro+ ユーザー向けにユーザー設定をサポート
GitHub Copilot の「Memory」機能が、Pro および Pro+ ユーザーを対象に早期アクセスとして開始され、対話スタイルに関する個人の好みを記憶・適応させる機能を追加した。
GitHub Projects にタイムスタンプフィールドが追加
GitHub がプロジェクト機能に「作成」「更新」「クローズ」の 3 つのタイムスタンプフィールドを追加し、作業のタイミングに基づいたソートやフィルタリングを可能にした。
API を通じてチームレベルの Copilot 利用状況メトリクスが公開されました
Microsoft は、Copilot のライセンスを持つユーザーと所属チームを紐付ける新レポート機能を API に追加しました。これにより、企業管理者は組織内の任意のチームにおけるアクティブユーザー数や完了数、チャット数などを言語や IDE 別に分析できるようになります。
GitHub Actions:Arm64 イメージの移行と管理権限移管について
GitHub は、GitHub Actions のホストランナー用 Arm64 イメージの維持管理を、従来担当していた Arm 社から自社へ引き継ぐことを発表した。Windows 11 Arm イメージを含む移行はユーザーの手続き不要で進行中である。
GitHub Copilot アプリが技術プレビュー版として利用可能に
GitHub が、デスクトップ環境で開発を支援する「Copilot アプリ」の技術プレビューを開始しました。このアプリは、既存の GitHub の課題やプルリクエストから作業を開始し、AI による開発を隔離・制御しながら変更を統合できる機能を提供します。
Copilot クラウドエージェントが自動モデル選択をサポート
GitHub は Copilot クラウドエージェントに自動モデル選択機能を追加し、システム状態やパフォーマンスに基づいて最適なモデルを自動選定するようになった。これにより利用料金が通常より 10% 割引となり、週次レート制限の影響も受けなくなる。
GitHub Copilot for JetBrains IDEs に CLI エージェントと統合セッションビューが追加
GitHub は JetBrains IDE 向け Copilot の更新で、ローカル実行可能な CLI エージェントを公開プレビューとして導入し、実行中のセッション状態を確認できる統合ビューや質問ツール機能を追加した。
GitHub、企業向けインストール API をパブリックプレビューとして公開
GitHub はコミュニティの要望に応え、GitHub アプリが特定の企業にインストールされているかやそのインストール ID を確認できる新 API を提供し、トークン取得を効率化しました。
REST API を通じて Copilot クラウドエージェントのタスクを開始可能に
マイクロソフトは、Copilot ビジネスおよびエンタープライズユーザー向けに、新しい Agent タスク REST API の公開プレビューを開始しました。これにより、開発者はスクリプトから Copilot クラウドエージェントをプログラムで起動し、複数リポジトリへのリファクタリングやマイグレーションを自動化できます。
GitHub Enterprise Server 3.21 リリース候補版が利用可能に
GitHub が提供するエンタープライズ向けサーバーソフトウェア「GitHub Enterprise Server」のバージョン 3.21 のリリース候補版が公開されました。この新バージョンでは、組織へのメタデータ付与機能やプロジェクト階層表示機能が一般提供され、デプロイ効率やコードセキュリティが強化されています。
Copilot コードレビュー:コメント表示の改善
Microsoft は Copilot のコードレビュー機能を更新し、優先度を示す重大度ラベルやグループ化された提案を追加しました。これにより、ユーザーは不要なノイズを減らし、重要な修正提案を効率的に特定できるようになります。
使用量ベース課金準備のため4月レポートが公開されました
GitHub は、6月1日に導入される新課金単位「AI クレジット」への移行に備え、企業管理者と個人ユーザーに対し、4月の Copilot 利用状況を把握できるレポートのダウンロードを開始しました。これにより、主要な利用者やモデル別の消費量を分析し、今後のコスト計画を立てることが可能になります。
CodeQL 2.25.4 が Swift 6.3.1 をサポートし、C# と Java の分析を改善
GitHub はセキュリティスキャンエンジン「CodeQL」のバージョン 2.25.4 をリリースしました。この更新では Swift 6.3.1 の解析対応を開始し、C# および Java の分析精度を向上させました。また、Vercel サーバーレス関数へのセキュリティ分析範囲を広げ、ほぼすべての言語でデータフローバリア拡張を導入しています。
同期型 SBOM API の非推奨と新仕様への移行案内
SBOM(ソフトウェア部品表)生成の同期型 REST API が非推奨となり、2026 年 11 月 13 日に削除される。開発者はスクリプトや統合を、レポート生成 URL を取得してポーリングする新しい非同期 API に更新する必要がある。
企業内別組織の内部リポジトリに対する Dependabot アクセス機能の追加
GitHub が、同一エンタープライズ内の異なる組織に存在する内部リポジトリへの依存関係管理を可能にする機能を強化し、企業のセキュリティポリシーからアクセス権限を設定できるようにした。
GitHub Mobile でその場でリポジトリ作成が可能に
GitHub はモバイルアプリ(iOS/Android)の更新により、ユーザーがホーム画面やプロフィールから直接、新しいリポジトリを作成・設定できる機能を追加した。
Grok Code Fast 1 の廃止と代替モデルへの移行について
GitHub Copilot は、2026年5月15日までに「Grok Code Fast 1」を全機能から廃止し、「GPT-5 mini」や「Claude Haiku 4.5」などの代替モデルへ移行するようユーザーに要請している。
Copilot コードレビューコメント種類の使用状況メトリクス API が追加されました
GitHub は、Copilot のコードレビュー機能に関するユーザー活動の理解を深めるため、企業および組織レポートのプルリクエストセクションに、コメントタイプ別の提案数を集計した新しい配列を追加しました。これにより、各自動生成されたレビューコメントがどの種類の分類に属するかを詳細に把握できるようになります。
ユーザーレベルでのコミットコメントの無効化設定が可能に
GitHub が個人アカウント所有のリポジトリに対して、デフォルトでコミットコメントを有効・無効にする設定機能を追加した。これにより、個別リポジトリごとの手動更新なしに、複数リポジトリのコメント動作を一括管理できるようになった。
Copilot クラウドエージェントのシークレットと変数管理が柔軟に
GitHub が Copilot クラウドエージェントの機能強化を発表し、リポジトリごとに個別設定する必要を解消。これにより、共有設定や MCP サーバー構成の効率的な展開が可能になった。
CodeQL 2.25.3 が Swift 6.3 のサポートを追加
GitHub はセキュリティスキャンエンジン「CodeQL」のバージョン 2.25.3 をリリースし、Swift 6.3 アプリの解析をサポートするとともに、C/C++ クエリの精度を向上させました。
GPT-4.1 の廃止と GPT-5.5 への移行に関する通知
GitHub Copilot は 2026 年 6 月 1 日に GPT-4.1 を全機能から廃止し、代替モデルとして GPT-5.5 を推奨している。管理者は設定で新モデルへのアクセスを有効化する必要がある。
Claude Sonnet 4 のサポート終了と代替モデルへの移行案内
GitHub Copilot は2026年5月6日、Claude Sonnet 4 モデルのサポートを終了し、利用者は Claude Sonnet 4.6 へ移行するよう求めている。管理者は設定で代替モデルへのアクセスを有効化する必要がある。
エンタープライズライブマイグレーションがパブリックプレビューに
GitHub が、データ所在地を維持しつつ従来のコード凍結や事業中断を回避できる「エンタープライズライブマイグレーション」機能を公開プレビューで提供開始した。
GitHub Copilot CLI の「ラバーダック」がより多くのモデルをサポート
GitHub は Copilot CLI に搭載されたレビューエージェント「ラバーダック」の機能を拡張し、GPT モデルをオーケストレーターとするセッションでは Claude 派生モデルを、Claude モデルを使用するセッションでは GPT をそれぞれ第二意見提供者として活用可能にした。
リポジトリルールセット:ユーザーのバイパスとブランチ名変更機能の追加
GitHub がリポジトリレベルのルールセットに、特定の個人をバイパスアクターとして追加する機能と、組織ルールで保護されたブランチの名前変更機能を追加した。
GitHub Copilot CLI の企業管理プラグインが公開プレビューへ
GitHub が、企業管理者に対して GitHub Copilot CLI ユーザー向けにプラグインの構成と配布機能を公開プレビューとして提供開始した。これにより、組織全体の標準設定を適用し、カスタムエージェントやスキルの共有を通じて開発者のオンボーディング効率を向上させ、セットアップ時間を短縮できる。
Visual Studio Code の GitHub Copilot、4 月リリースで機能強化
Microsoft は VS Code を週次安定版へ移行し、GitHub Copilot に意味検索や履歴照会機能を追加した。これにより開発効率が向上する。
リポジトリセキュリティアドバイザリの検索・フィルタ機能追加
GitHub がリポジトリのセキュリティタブに新検索バーとフィルタ機能を導入し、開発者がキーワードやパッケージ種別で脆弱性情報を素早く特定できるようになった。これにより、スクロール時間を削減し、重要な対応に集中できる環境が整った。
GitHub MCP サーバーによるシークレットスキャンが一般提供開始
GitHub は、MCP 対応の AI コーディングエージェントや IDE で利用可能な「シークレットスキャン」機能を一般提供開始した。これにより、コミット前やプルリクエスト作成前にコード内の機密情報が漏洩していないか検出でき、レポジトリへの誤登録を防ぐことができる。
GitHub MCP サーバーによる依存関係スキャンが公開プレビューへ
GitHub は、MCP サーバーの機能として依存関係のスキャンを強化し、コード記事中やプルリクエスト前に脆弱性を検出できる機能を公開プレビューで提供開始した。
Microsoft Defender for Cloud のコードからクラウドまでのリスク可視化機能が一般提供開始
マイクロソフトは、GitHub Advanced Security と連携し、コード・ビルド成果物・実行コンテキストを統合してセキュリティリスクを追跡・優先順位付けする機能を一般提供した。
レート制限 API から「code_scanning_upload」フィールドが削除される旨の非推奨通知
GitHub は、2026 年 5 月 19 日に REST API のレート制限エンドポイントから「code_scanning_upload」フィールドを削除すると発表しました。同フィールドはコア制限とプールを共有しているため、ユーザーが誤って解釈する原因となっており、この変更により混乱を防ぎます。
GitHub Copilot の GPT-5.2 および GPT-5.2-Codex モデルが 2026 年 6 月 1 日に廃止へ
GitHub は、Copilot Chat やコード補完など全機能において、GPT-5.2 と GPT-5.2-Codex の利用を 2026 年 6 月 1 日に終了すると発表しました。ユーザーは代替モデルである GPT-5.5 や GPT-5.3-Codex への移行が必要です。
Visual Studio における GitHub Copilot の 4 月更新:エージェントワークフローの強化
Microsoft は Visual Studio の 2026 年 4 月アップデートで、IDE から直接クラウドエージェントセッションを開始できる機能や、ユーザーレベルのカスタムエージェント、実行時挙動を検証するデバッガエージェントを導入した。
Copilot StudentプランからGPT-5.3-Codexをモデル選択リストから削除
MicrosoftはCopilot Studentプランにおいて、GPT-5.3-Codexをモデル選択リストから削除した。ただし自動モデル選択機能を通じて引き続き利用可能であり、これは信頼性向上と学習者への無償提供維持を目的とした一時的な措置である。
アクションのカスタムイメージによりCopilotクラウドエージェントの起動が20%高速化
GitHubは、Actionsのカスタムイメージを活用したランナー環境の最適化により、Copilotクラウドエージェントの起動速度を20%向上させたと発表した。これにより、ユーザーがタスクを割り当てた際、エージェントがコード作業を開始するまでのオーバーヘッドが大幅に削減される。
GitHub Copilotのコードレビューが2026年6月1日よりGitHub Actionsの使用分を消費し始める
GitHubは、Copilotのコードレビュー機能が2026年6月1日よりGitHub Actionsの分を消費すると発表した。これはエージェント型アーキテクチャへの移行に伴うもので、顧客は請求計画を立てるよう促されている。
GitHub App インストールトークンの新形式導入に関するお知らせ
GitHubは2026年4月より、インストールトークンの新形式を段階導入する。この変更により、40文字固定を前提とするアプリは動作しなくなる可能性がある。
通知保持期間とアーカイブリポジトリのウォッチ設定への変更
GitHubはWeb通知の保持期間を5カ月から3カ月に短縮し、アーカイブリポジトリのウォッチ設定も変更する。これにより3カ月超の通知は削除され、受信トレイの整理とデータ削減を図る。
GPT-5.5がGitHub Copilotで一般提供開始
OpenAIはGPT-5.5をGitHub Copilotで一般提供開始した。同モデルは複雑なコーディングタスクで高性能を発揮し、Copilot有料プランのユーザーが利用可能である。
JetBrains IDE向けGitHub Copilotにプレビュー版インラインエージェントモードなどを追加
GitHub Copilot for JetBrains IDEsは、インラインエージェントモードのプレビュー公開、編集提案機能の強化、自動承認オプションの追加などを実施した。
プルリクエスト対応のCopilot Chat機能強化
GitHub Copilot Chatは、プルリクエスト作業時に豊富な文脈と新機能を追加し、ユーザーが差分や関連PRについて質問して変更内容を把握できるよう改善した。
グローバルプルリクエストダッシュボードがオプトアウト公開プレビューへ移行
GitHubが、全ユーザー向けにプルリクエスト管理ダッシュボードをデフォルト有効化するオプトアウト公開プレビューを開始した。ユーザーは初期表示設定を変更可能。
GitHub ActionsのOIDCトークンにおけるsubjectクレームの不変化
GitHubは、新規リポジトリのOIDCトークンsubjectクレームに変更不可能な識別子を追加し、クラウド連携セキュリティを強化した。これによりリポジトリ名再利用時のなりすましリスクを解消する。
Copilotクラウドエージェント使用量メトリクスに新フィールド追加
GitHubはCopilot使用量レポートに「used_copilot_cloud_agent」フィールドを追加した。このブール値は、ユーザーがCopilotクラウドエージェントを利用したかを示す。
PythonプロジェクトにおけるDependabotベースの依存関係グラフ
GitHubはDependabotの新ジョブにより、Pythonプロジェクトの依存関係グラフとSBOMを正確に提供し、アクション課金を回避して組織内のプライベートレジストリ設定を利用可能にした。
組織全体のコミットコメントを無効化する
GitHubは組織管理者向けに、全リポジトリのコミットコメント無効化を一元設定で可能にした。これにより、大規模なリポジトリ管理の手間を大幅に削減できる。