GitHub Codespacesが日本でデータレジデンシー対応で利用可能に
GitHubは、データレジデンシー機能を備えたCodespacesの利用可能地域に日本を追加し、日本リージョンにホストされているエンタープライズがデータレジデンシーを伴うコードスペースの作成と管理を開始できるようになった。
キーポイント
日本リージョンの追加
GitHub Codespaces with data residencyの利用可能地域に、既存のEUとオーストラリアに加えて日本が追加され、パブリックプレビューで利用可能となった。
エンタープライズ向け機能の拡大
日本リージョンにホストされているGitHub Enterpriseのお客様は、データレジデンシーを伴うコードスペースの作成と管理が可能になった。
提供形態の明確化
この機能は、1月に発表されたGitHub Enterprise向けのデータレジデンシーを備えたCodespacesのパブリックプレビューの一部として提供されている。
影響分析・編集コメントを表示
影響分析
この発表は、日本の企業や開発者にとって、データ主権やコンプライアンス要件を満たしつつ、クラウドベースの開発環境を利用できる道を開く。GitHubの日本市場におけるエンタープライズ向けサービス提供を強化し、地域別のデータ規制に対応するグローバル戦略の一環を示している。
編集コメント
地域別のデータ規制が強まる中、主要クラウド開発プラットフォームが日本市場に本格対応を開始した点は、国内エンタープライズIT戦略に影響を与える動きと言える。
データレジデンシー対応のGitHub Codespacesは、既存のEUおよびオーストラリア地域に加え、日本を利用可能な地域としてサポートするようになりました。
1月に、データレジデンシー対応のCodespacesがGitHub Enterpriseでパブリックプレビューを開始したことを発表しました。当時、日本はプレビュー期間中に「近日公開予定」として掲載されていました。現在、日本はサポート対象地域としてパブリックプレビューに加わっています。
日本リージョンでホストされているお客様のエンタープライズは、データレジデンシー対応のコードスペースを作成および管理できるようになりました。開始方法については、GitHub Codespacesのドキュメントをご覧ください。
この投稿「データレジデンシー対応のCodespacesが日本で利用可能に」は、The GitHub Blogで最初に公開されました。
原文を表示
GitHub Codespaces with data residency now supports Japan as an available region, in addition to the existing EU and Australia regions.
In January, we announced that Codespaces is now in public preview for GitHub Enterprise with data residency. At that time, Japan was listed as coming soon during the preview period. Japan is now part of public preview as a supported region.
If your enterprise is hosted in the Japan region, you can now create and manage codespaces with data residency. To get started, see the GitHub Codespaces documentation.
The post Codespaces with data residency now available in Japan appeared first on The GitHub Blog.
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