#クラウドコンピューティング のAIニュース
68件の記事
AIチップスタートアップCerebrasがIPO申請
AIチップスタートアップのCerebrasがIPOを申請した。同社は最近、Amazon Web Servicesとのデータセンター向けチップ使用契約や、OpenAIとの100億ドル超の契約を発表している。
AWSがS3 Filesを導入、S3バケットへのファイルシステムアクセスを実現
AWSはS3 Filesを発表し、ユーザーがAmazon S3バケットをマウントして標準ファイルシステムインターフェースでデータにアクセスできるようにした。アプリケーションは標準ファイル操作で読み書きでき、システムが自動的にS3リクエストに変換するため、コンピュートサービスがS3に保存されたデータを直接扱える。
VercelがTurboビルドマシンの価格を16%値下げ
VercelはTurboビルドマシンの価格を16%値下げし、全ビルドをCPU1分あたり0.0035ドルに設定した。30CPUのTurboマシンは1分あたり0.105ドルとなる。この変更は4月15日から適用される。
オラクル、Bloomとの提携でAIインフラ構築を加速
オラクル社がBloom Energyと提携し、AIコンピューティングの電力需要に対応するため、現場でのエネルギー供給オプションを拡大する。
Elastic Build Machinesが正式リリース
Vercelは、Elastic Build Machinesを全Pro・Enterprise顧客向けに正式リリースし、新規Proチームのデフォルト設定とした。プロジェクトごとに最適なマシンを割り当てることで、ベータ期間中に約80%のプロジェクトでコスト削減を実現した。
AWSがAPIアクセスとScope 1-3排出量レポート機能を備えたサステナビリティコンソールをローンチ
AWSが、APIアクセスと設定可能なCSVエクスポート機能、サービス・リージョン別のScope 1-3排出量データを提供する独立型サステナビリティコンソールを発表した。同コンソールは排出量報告を課金権限から分離し、AWS CTOのWerner Vogelsは炭素を遅延・コスト・エラー率と並ぶ観測性指標として位置付けた。
Claude Codeの新機能「Ultraplan」がタスク計画をクラウドに移行
AnthropicがClaude Code向けに発表した新機能「Ultraplan」は、タスク計画処理をクラウドに移行し、ブラウザ上で計画を実行しながら端末のターミナルを他の作業に解放する。
インテル、Googleとの新たなAIインフラ契約を確保
インテルがGoogleとのAIインフラ契約を確保した。この契約は、主要テックベンダー間で過去数ヶ月に締結された多くのAIインフラ契約の一つである。
Coreweave、AnthropicとClaudeを支える複数年にわたるクラウド契約を締結
クラウドインフラ企業のCoreweaveは、AIスタートアップのAnthropicと複数年にわたるクラウド契約を締結し、AIアシスタントClaudeの運用を支える。
Google CloudがPostgreSQLコア機能への継続的な取り組みを強調
Google Cloudは、PostgreSQLへの技術的貢献として、論理レプリケーション、アップグレードプロセス、システム安定性の向上を発表した。これはスケーラビリティや運用課題の解決を目指すコアエンジンの強化に焦点を当てている。
ゼロ設定でのDjangoサポート
Vercelが人気のPythonウェブフレームワークDjangoをゼロ設定でサポート開始。DjangoアプリやAPIを即時デプロイ可能にし、設定ファイル不要でVercel CDNを活用できる。
アマゾンCEOが年次株主向け書簡でNvidia、インテル、スターリンクなど多数の競合を批判
アマゾンのCEOアンディ・ジャシーが年次株主向け書簡で、2000億ドルの資本支出を正当化しつつ、Nvidia、インテル、スターリンクなど幅広い競合企業を批判した。
Google、ColabにMCPサポートを導入し、AIエージェントのクラウド実行を可能に
GoogleはオープンソースのColab MCP Serverをリリースし、AIエージェントがModel Context Protocolを通じてGoogle Colabと直接連携できるようにした。これにより、開発者は計算集約的または潜在的に危険なタスクを自身のマシンからクラウドに移行できる。
AWSのトップがAnthropicとOpenAIの両方に数十億ドル投資する理由を説明
AWSのCEOは、クラウド大手がパートナーと競合する文化があるため、AnthropicとOpenAIの両方に投資することは問題ないと説明した。
UberがAWSとの提携を拡大しAI能力を構築
UberはAWSのAIチップを活用して、リアルタイム運用とAIモデル開発を改善する。
【先着特典あり】Next Tokyo 登録開始!7月30日、31日 東京ビッグサイト
Next Tokyoが7月30日と31日に東京ビッグサイトで開催され、参加登録が開始された。先着特典が用意されている。
Uber、AmazonのAIチップ採用を拡大
UberがAWS契約を拡大し、ライドシェア機能の多くをAmazonのAIチップで稼働させる。これはOracleとGoogleに対する挑戦的な動きである。
Anthropic、需要急増を受けGoogleとBroadcomとのコンピュート契約を拡大
Anthropicは、年間収益が300億ドルに急増したことを受け、GoogleとBroadcomとのコンピュート契約を拡大した。
Anthropic、GoogleとBroadcomと複数ギガワットのTPU契約を締結
AnthropicはGoogleとBroadcomと、2027年から稼働開始予定の複数ギガワット規模のTPU計算容量に関する契約を締結した。
WINTICKET Webリージョン障害対策――Weighted Backend ServiceとサーバーレスNEGの外れ値検出
WINTICKET社が、Weighted Backend Serviceによるルーティング制御とサーバーレスNEGの外れ値検出を用いて、Webサービスのリージョン障害対策を実施した。
AnthropicがGoogleとBroadcomとの次世代コンピューティングにおける複数ギガワット規模のパートナーシップを拡大
Anthropicは、次世代コンピューティングのための複数ギガワット規模のリソース確保を目的として、GoogleとBroadcomとのパートナーシップを拡大した。
AI企業がデータセンター稼働のため大規模な天然ガス発電所を建設中。何が問題か?
Meta、Microsoft、GoogleがAIデータセンターの電源確保のために新たな天然ガス発電所への大規模投資を行っているが、将来的に後悔する可能性があると指摘されている。
AI企業がデータセンター稼働のために巨大な天然ガス発電所を建設中。何が問題か?
Meta、Microsoft、GoogleはAIデータセンターを稼働させるために新たな天然ガス発電所に大規模投資しているが、後悔する可能性がある。
NeocloudパイオニアCoreWeaveが推論に完全集中
GPU-as-a-serviceベンダーとして知られるCoreWeaveが、事業戦略を再編し、AI推論サービスに注力する方針を発表した。
マイクロソフト、タイのAI未来に10億ドルを投資
マイクロソフトがタイのAIインフラ構築に10億ドルを投資し、テック大手による主権的AIインフラへの投資が進んでいる。
AWS re:Invent 2025 現地参加レポート
LayerXのエンジニア4名が、AWS re:Invent 2025に現地参加し、キーノートやセッションの内容ではなく、現地ならではの体験を紹介している。
Nebius、フィンランドに欧州最大級のAIファクトリーを建設
Nebiusがフィンランドに310MW規模のAIファクトリーを建設し、欧州が米国のAIインフラに対抗する動きを加速させる。
ネビアス、フィンランドのロシア国境近くに100億ドルのAIデータセンターを計画
AIインフラ企業のネビアスグループが、フィンランドのラッペーンランタに310メガワットのデータセンターを建設する。
Google Cloud Workflowsを活用したABEMA課金システムのリファクタリング事例
ABEMAのバックエンドエンジニアが、Google Cloud Workflowsを導入してサブスクリプション課金システムをリファクタリングし、システムの信頼性と運用効率を向上させた。
Meta、テキサスのAIデータセンター投資を15億ドルから100億ドルに増額
Metaは、テキサスのAIデータセンター投資を15億ドルから100億ドルに増額し、容量を1ギガワットに拡大すると発表した。同社はチームの内部再編も実施している。
IPO前のOpenAIとAnthropic:異なる貸借対照表により比較が困難
OpenAIとAnthropicは両社とも急成長しているが、クラウドパートナーシップの会計処理方法が異なるため、収益数値の比較は困難と報じられている。
GitHubホストランナーのカスタムイメージが一般提供開始
GitHubが、ワークフローに合わせてカスタマイズした仮想マシンイメージを使用できる機能を一般公開した。事前にツールや依存関係をインストールすることで、より高速で一貫性のある安全なワークフローを実現できる。
デジタル主権のためのオープン標準に基づくポータブルシステムの設計
著者が、デジタル主権を維持するために、単一ベンダーへの依存を制限し、オープン標準とポータブルなアーキテクチャを採用することで、ベンダーロックインを減らし、移行の選択肢を保持する方法を論じている。
独占取材:AmazonのTrainiumチップラボ、Anthropic・OpenAI・Appleも採用
AmazonはOpenAIに500億ドル投資し、AWSがその中核となるTrainiumチップラボを公開した。同チップはAnthropic、OpenAI、Appleにも採用されている。
NVIDIA CEOジェンセン・フアン氏、50万ドル稼ぐ開発者がAIトークンに25万ドル未満しか使わないなら「深く警戒する」と発言
NVIDIAのCEOジェンセン・フアン氏は、50万ドル稼ぐ開発者がAIトークンに少なくとも25万ドルを費やすべきだと述べ、AI産業の収益可能性は大半の予測を上回ると主張した。
QCon London 2026: クレップマンがローカルファーストソフトウェアで欧州のクラウド依存を軽減する方法を提案
マーティン・クレップマンがQCon Londonで、欧州が米国クラウドサービスに依存している問題を指摘し、マルチクラウド、BlueskyのAT Protocol、ローカルファーストソフトウェアの3技術でプロバイダー切り替えを容易にする解決策を提案した。
Google ColabがオープンソースMCPサーバーをリリース:ローカルAIエージェントからGPU搭載Colabランタイムを利用可能に
GoogleがColab MCPサーバーを公式リリースし、AIエージェントがGoogle Colab環境と直接連携できるようにした。これにより、エージェントはクラウド上のJupyterノートブックでPythonコードの作成・修正・実行をプログラム的に行える。
OpenAIのAWS契約がMicrosoftのAzure独占権を損なう可能性
Microsoftは、OpenAIがAWSと契約したことでAzureとの独占契約に違反する可能性を懸念している。
QCon London 2026: マルチクラウド戦略は製品の問題である ― そのように扱え
JPモルガン・チェースのエンジニア、ルイス・アルビナティとスラビ・マハジャンが、マルチクラウドの複雑さはエンジニアリングだけでは解決できず、機能マッピングや需要ガバナンスなど製品として扱うべきと主張した。
ゴールドマン・サックス、AI投資がデータセンターへシフトすると見通し
ゴールドマン・サックスは、AI投資が初期の興奮を超え、AIシステムを稼働させるデータセンターインフラに焦点を当てる「質への逃避」段階に入ったと分析した。
AWSとNVIDIA、AIのパイロットから本番環境への移行を加速する戦略的連携を深化
AWSとNVIDIAは、AIを実験段階から本番環境で運用し、ビジネス成果を生み出すための戦略的連携を強化した。両社は信頼性が高く、大規模に運用可能でセキュリティ要件を満たすシステム構築を推進する。
NVIDIA DSX AirでAIファクトリーインフラを設計、シミュレート、スケールする
NVIDIAがDSX Airを発表した。同ツールはAIファクトリー構築における計算・ネットワーク・セキュリティ・ストレージシステムの効率的統合を支援し、AI導入までの時間短縮を実現する。
Google、Python向け共通式言語をオープンソース化
Googleは、簡潔さ・高速性・安全性・移植性を重視した非チューリング完全な埋め込みポリシー言語「共通式言語」のPython実装をオープンソースとして公開した。
QCon London 2026: 3つのクラウドで同時に稼働させる方法とその限界
Form3は英国の銀行決済を3つのクラウドで同時に実行している。同社エンジニアはカスタムKubernetesオペレーターやクロスクラウドDNS技術を構築したが、米国では東/西フェイルオーバーが求められ、三重アクティブマルチクラウドは需要がなかった。
MetaがNebiusにAIインフラに270億ドルを追加投資
MetaがAIインフラ企業Nebiusに270億ドルを追加投資した。これは史上最大級のAIコンピュート契約の一つで、Metaを含むAIベンダーが大量解雇を検討していると報じられる中での契約である。
AWS、実験的AIエージェントプロジェクト向けにStrands Labsを立ち上げ
Amazon Web Servicesが、エージェントベースのAI開発に関連する実験的プロジェクトをホストするために、新しいGitHub組織「Strands Labs」を導入した。
NVIDIAとthinkymachinesが1GWのVera Rubin展開で提携
NVIDIAがthinkymachinesと提携し、Vera Rubinシステムを1GW以上展開する計画を発表。
Vercel Sandboxが1 vCPU + 2 GB構成をサポート
Vercelは、Vercel Sandboxで1 vCPUと2 GB RAMの構成をサポート開始した。シングルスレッドや軽量ワークロード向けで、デフォルトは2 vCPUと4 GB RAMのままである。
Nscale、20億ドル追加調達で評価額146億ドルに
急成長中のGPUサービス企業Nscaleが20億ドルの追加資金調達を実施し、評価額が146億ドルに達した。同社はAIインフラ提供企業の新興グループに属している。
Google BigQueryが分散データ向けクロスリージョンSQLクエリをプレビュー
Google Cloudは、BigQueryのグローバルクエリ機能のプレビューを発表した。この新機能により、開発者は異なる地理的リージョンに保存されたデータを移動またはコピーせずにSQLクエリを実行できる。