OpenCode Changelog公式発表·2026年8月7日 15:49·約2分
OpenCode v1.18.15、メッセージ順序やファイル削除のバグ修正を公開
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OpenCode Changelog
まず要点
OpenCode チームが v1.18.15 をリリースし、メッセージ順序の整合性修正やローカライゼーション強化など、デスクトップおよび Web UI の安定性を向上させた。
AI深層分析を開く2026年8月7日 16:20
AI深層分析
キーポイント
1
メッセージ順序と履歴管理の修正
インポート時やレガシー ID が混在する状況でも時系列順序が正しく保たれるよう修正され、復元・フォークアクションも実際の時系列に基づいて動作するようになった。
2
デスクトップ版のローカライゼーション強化
デスクトップアプリで対応する言語範囲が大幅に拡大し、既存のロケールにおける翻訳不足が解消されたことで、多言語利用環境が整った。
3
セッション管理とファイル処理の改善
セッションタイムラインやリストのソート論理が見直され、古いファイルの整理もタイムスタンプに基づいてより確実に実行されるようになった。
4
ターミナルUIのカーソルスタイル設定機能追加
v1.18.15でターミナルUIのカーソルスタイルをカスタマイズできる機能が実装された。
重要な引用
Chronological message ordering now stays correct even when imported or legacy message IDs are out of order.
Added much broader locale coverage across the desktop app.
Export full session transcripts as JSON from the UI.
feat(tui): add cursor style configuration (#32295)
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編集コメント
今回のアップデートは具体的な新機能の追加よりも、既存ユーザーが直面する順序崩れや翻訳不足といった実務上の課題を解消することに焦点を当てている。OpenCode のような開発ツールにおいて、細部までの信頼性向上は長期的な利用継続に不可欠である。
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コア
バグ修正
- 時系列メッセージの順序が、インポートされたメッセージやレガシーなメッセージ ID の順序がバラバラであっても正しく維持されるようになりました。
- 「元に戻す」および「フォーク」アクションにおいて、メッセージ ID 順ではなく実際のメッセージの時系列に基づいて処理が行われるようになりました。
- トランケーション(断片化)のクリーンアップ処理が、ファイルタイムスタンプをより確実に参照して不要なファイルを削除するようになりました。
- 繰り返し行われるコンパクションにおいて、サマリーにツール呼び出しの履歴が保持されるようになり、孤立した結果が失われることがなくなりました。
- Blob ベースのアタッチメントが Web UI で正しく読み込まれるようになりました。 (@rexdotsh)
デスクトップ版
改善点
- デスクトップアプリ全体で、対応する言語ロケールのカバレッジを大幅に拡大しました。
- UI からセッションの完全なトランスクリプトを JSON 形式でエクスポートできるようになりました。
バグ修正
- セッションのタイムラインが、メッセージ境界の時系列をより確実に尊重するようになりました。
- 保存されたメッセージが、作成時刻に基づいて順序正しく並べ替えられるようになりました。
- セッションリストが、永続化されたアクティビティの時刻に基づいてより確実にソートされるようになりました。
- ロケール選択画面での言語名が、それぞれの言語のネイティブ表記で表示されるようになりました。
- 既存のロケールにおける翻訳不足をすべて補完しました。
コミュニティの貢献者 3 名に感謝します:
- @dangooddd: TUI のカーソルスタイル設定機能を追加 (#32295)
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