ByteDance Engineering:小 V が Codex でコードなし動画検索サイトを構築
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ByteDance Engineering
ByteDance Engineering は、Viking AI 検索と SearchCLI を Codex エージェントに連携させることで、開発者がコードを記述せずに動画検索サイトの基盤構築を完了できる事例を発表した。
AI深層分析を開く2026年8月6日 21:43
AI深層分析
キーポイント
コード不要のシステム構築
開発者は Codex のエージェントに SearchCLI を使用させ、データアップロードからインデックス設定までを自然言語で指示するだけで完結させることに成功した。
Viking AI 検索と SearchCLI の連携
Viking AI 検索が提供する多モーダル処理能力を、IaC パラダイムに基づく CLI ツール SearchCLI がエージェントに提供し、複雑な工程を自動化する。
動画データの構造化と検索実現
タイトルやメタデータが不十分な動画データを、埋め込みモデルやベクトルインデックスの構築なしに、エージェントが自動的に理解・索引化して検索可能にする。
開発プロセスの劇的短縮
従来であれば数週間から数ヶ月を要する基盤構築を、エージェントによる自動実行で短時間かつ低負荷で完了させ、製品体験にリソースを集中できる。
Agentによるデータ解析とインデックス構築の自動化
SearchCLIはサンプルデータからSchemaを自動推論し、多モダリティ(動画・画像・テキスト)の役割を分けて確認する段階的なプロセスで、数千件のデータを構造化してクラウドにアップロードする。
重要な引用
没碰视频理解模型,没调向量索引,一条命令都没手写
把数据接进来,搜索、推荐、问答就能直接用
Agent 瞬间变成了搜索工程专家和算法专家
Agent は「分步确认」的方式帮你解析字段,而不是甩给你一张让人头大的大表格
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この記事は、LLM エージェントが単なるコード生成ツールを超え、インフラ構築やシステム設計の主体として機能する未来を具体的に示している。Viking AI のような特化型検索サービスと CLI ツールの組み合わせが、開発者の負担を劇的に減らす実証例となっている。
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Viking AI 搜索 | 2026-08-05 19:56 北京
💡 一位想搭建“视频搜索网站”的开发者,借助 Viking AI 搜索与 SearchCLI,将视频数据上传、字段解析、索引配置等全部任务交给 Codex 中的 Agent 完成——无需触碰视频理解模型,不调整向量索引,连一条命令都未手写。
一、小 V 的难题:想做视频搜索,却卡在“搭系统”这一步
小 V 最近正在筹备一个视频领域的创业项目。他手头积攒了大量短视频素材:三千多条 MP4 文件,涵盖科技、自然、美食、运动、旅行、动物、时尚等十几个题材。每条视频都配有一张封面图,横屏与竖屏混合,分辨率从 1080P 到 4K 不等。
他想做的事情其实很朴素:搭建一个视频搜索网站,让用户输入一句话,就能从海量视频中精准找到最相关的几条内容,最好还能顺带推荐相似视频、支持直接提问。
▲ 小 V 心中的理想成品:一个支持传统搜索、个性化推荐和对话式问答的短视频搜索网站。
想法看似清晰,可真要落地实施,他很快发现自己正站在一条漫长而陡峭的链路面前。
视频不同于文本,不能直接丢进搜索引擎就万事大吉。要让视频“可被搜索”,必须先对每条视频进行内容理解,抽取关键帧和语义信息;接着还要纠结 Embedding 如何选型、向量索引如何构建;文本、图片、视频三种模态必须融合在一起,否则“多模态搜索”只是一句空话。往后还有召回策略、重排序、推荐算法、问答接入大模型……每一个环节都是难啃的硬骨头,任意一个没搞定,整个网站就无法运转。
更让他头疼的是数据本身过于“素”。他翻看了自己的素材表,发现每条视频可用的信息少得可怜:仅有一个 content_id、一句英文标题(多半是像 Automated Solar Panel Production Line 32386606 这样的机器命名)、一个宽泛到几乎无法使用的 genre(如 technology、nature),外加时长、分辨率和作者。没有标签,没有内容简介,更没人清楚描述“画面里到底有什么”。这意味着,只要用户搜索的词没恰好落在英文标题中,传统的关键词匹配就会直接失效——用户想搜“雪山日出的航拍”,而视频标题写的却是 Drone Footage 8842,两者永远无法对应。真正的答案藏在视频画面里,而不在这几个干巴巴的字段中。
大まかに工期を試算すると、動画データを導入して動作する索引を構築するだけでも、順調に進めば半分以上の期間が必要になります。推薦機能や質問応答機能を追加すれば、1 季度(3 ヶ月)では到底間に合わないでしょう。
彼が本当に注力したいのは、サイトの商品体験やコンテンツ運営です。基盤インフラで何度も手こずることは望んでいません。
彼が目指したのは、「ゼロから検索・推薦・質問応答システムを構築すること」ではありません。データを読み込めば、すぐに検索、推薦、質問応答が使える「箱入り(パッケージ化された)の土台」です。
二、Viking AI 検索と SearchCLI:システム構築を「要件定義」へ
小 V がたどり着いたのが、この組み合わせです。Viking AI 検索と、エージェント専用ツールである SearchCLI(Viking AI 検索 CLI)です。
Viking AI 検索は、箱を開けるだけで使えるインテリジェント検索サービスです。データを読み込めば、検索・推薦・質問応答が一体化した完全な体験を得られます。3 つの機能が最初から連携しており、ゼロから検索・推薦システムを構築する必要も、複数のサービスを個別に接続する必要もありません。さらに重要なのは、マルチモーダルデータ、特に動画理解において Viking が最大の強みを持っている点です。これは「テキストと画像、動画を混合して検索する」ようなシナリオのために作られたものです。
SearchCLI は、その能力を開発者やエージェントに届けるための鍵です。IaC(Infrastructure as Code)の考え方に基づき、データ入库、索引設定、検索・推薦・質問応答戦略の最適化といった複雑な一連の作業を、簡潔なコマンド群に統合しました。さらに組み込みの Skills も用意されています。これにより、Codex 内でエージェントは検索エンジニアやアルゴリズムの専門家へと変貌します。小 V はただ、チャットボックスで要件を明確に伝えるだけで済みます。
小 V は、自分が慣れ親しんだ Codex の中で、SearchCLI を活用したエージェントに任せ、動画検索サイトのバックエンドを一気に構築することにしました。
三、Codex で動画データを検索可能なサービスへ変換
小 V は、一歩も Codex のチャットボックスから離れることはありませんでした。ツールのインストールから索引の完成まで、全体を明確な 4 つのステップに分解できます。各ステップで彼は基本的に「要件の提示」と「確認」を行うだけで、残りの作業はすべてエージェントが SearchCLI を呼び出して完了させます。
▲ Codex で SearchCLI を駆動する全過程:インストール → データインポート → 効果評価 → 検索・対話戦略設定
ステップ 1:ツールのインストールと認証
複雑な事前設定は不要です。小 V が最初に行ったのは、インストールコマンドを Codex のエージェントに送信し、自分で SearchCLI をダウンロードして設定させることです。
この一文を Agent にコピー&ペーストしてください:
「この CLI をダウンロードしてインストールしてくれ:https://github.com/volcengine/SearchCLI。インストール完了後に vs --help を実行し、正常に動作したか報告してほしい。」
設定が完了したら、火山引擎の公式サイトから AK/SK(アクセスキー/シークレットキー)という認証情報を取得し、Agent の指示に従ってターミナルに入力するだけで済みます。手動での設定はほぼ不要です。認証に成功しサービス検出も通過すれば、この手順にかかる時間は 10 分未満。小 V が入力したのは数行のコマンドだけですが、これで基礎環境がすべて整いました。
AK/SK の取得方法:
火山引擎の「Viking AI 検索」首月体験版(リンクをブラウザにコピーして開く:https://signin.volcengine.com/auth/login?redirectURI=https%3A%2F%2Fconsole.volcengine.com%2Fhome)へアクセスし、火山アカウントを登録すれば AK/SK が取得できます。これにより体験機能を利用可能になり、初月はわずか 9.9 元です。
2 番目のステップ:動画データのインポートと Agent によるフィールド解析
環境が整ったら、次は最も重要なステップです。動画データを取り込みます。
小 V が扱う動画データは JSONL ファイル(CSV でも可)で、1 行に 1 件の動画記録が含まれています。従来の方法なら、彼は数千件のレコードをスクリプトで走らせ、一つずつ動画をダウンロードしてフレームの特徴を抽出し、API を呼び出してアップロードするという作業をこなさなければなりません。製品開発に注力したい彼にとって、これは乗り越えられない壁でした。
しかし SearchCLI があれば、複雑なアップロードインターフェースに触れる必要はありません。彼はサンプルデータだけを Codex に送り、データアップロードとインデックス作成を任せるだけで済みます。
次に Agent は、SearchCLI に組み込まれた 3 つのステップでデータを処理し、バラバラなデータを格納可能な構造化データに変換します。
- ステップ:コマンド / Agent の役割
- ソースデータの準備:vs dataset import-url / データインポート先の URL を取得し、JSON、JSONL、または CSV ファイルをアップロードしてクラウド側で読み込みます。これにより、後続のスキーマ推論のための元データが用意されます。
| スキーマの推論と確認
vs dataset infer-schema
vs dataset infer-result
クラウド上でサンプルデータに基づいて候補となるスキーマを推論し、フィールドのタイプや検索における役割を特定します。その後、エージェントがその結果を人間が理解しやすい確認リストに変換します。具体的には、「どのフィールドがタイトル、本文、タグに対応するか」「どの URL フィールドが動画や画像を表すか」などを明確にします。
データ作成と書き込み
vs dataset create
vs data write
vs app attach-dataset
確認済みのスキーマに基づいてマルチモーダルなデータセットを作成し、3,000 件以上の動画レコードを登録してアプリケーションに紐付けます。動画、サムネイル画像、テキストはその後、クラウド上で非同期処理されインデックスが構築されます。処理が完了し状態が整えば、すぐに検索機能の検証が可能になります。
ここで最も手間がかからないのは、エージェントが「段階的な確認」方式でフィールドを解析してくれる点です。いきなり複雑な表を提示するのではなく、まずデータセットの基本情報(説明、フィールドタイプ、意味)を確認してもらい、次にタイトルや本文、タグ、公開日時といった核心属性を確認し、最後に動画や画像を保存するフィールドなどマルチモーダル関連の項目を個別に確認します。動画と画像は後続の処理方針を決める重要な要素なので、これらを別立てで確認することで、「確認ボタンを押すだけで済ませてしまい、結果としてインデックスの精度が期待通りにならない」といったミスを防げます。
3,000 件を超える動画データに対しても、エージェントは無謀にも一度に全量をアップロードしません。API の同時接続制限を自動的に予測し、データを数バッチ(例:1 バッチ 500 件)に分割して順次書き込みます。また、レートリミットを回避するために適切な待機時間を挿入しています。小 V はこのようにバッチごとに進捗が完了していく様子を見守り、安心します。「ハードディスク内の散らかったフォルダ」だった mp4 ファイル群がついに整理されたのです。
処理プロセス全体も完全に透明です。リンクの状態を確認したい場合は、エージェントに一声かけるだけで、データ処理の進行状況が表示されます。主データはレコード単位で、動画は再生時間単位で、画像は枚数単位で処理が進みます。もし特定の動画リンクが失效していたり、画像にアクセスできないものがあっても、それらは個別にマークアップされ、他のデータの正常な登録には影響しません。
ステップ 3:インデックスを設定し、動画を本当に「検索可能」にする
データが取り込まれたら、次は成否を分ける重要な段階です。ユーザーが入力した一文に対して、本当に該当する動画を検索できるかどうかが問われます。
ここで Viking のマルチモーダル能力が真価を発揮します。SearchCLI にはテキストと画像の両方を含む検索設定が内蔵されており、インデックスは即座に利用可能です。小 V が自分で Embedding モデルを選んだり、ベクトルインデックスを手動で構築したりする必要はありません。エージェントがインデックスを設定する際、自動的に各モダリティ用の検索経路を敷設します。
- 動画の内容は「動画理解スライス」を通じてインデックス化され、各動画の映像シーンの意味情報が検索可能になります。
- サムネイルやキーフレーム画像はベクトルインデックスを経由し、「画像で動画を検索する」機能もサポートされます。
検索フィールドは全文検索(Elasticsearch)と意味的なセグメンテーションの両方に同時に投入され、正確な一致と意味理解の両方をカバーします。
これにより、ユーザーがテキストで検索しても、参考画像で検索しても、関連する動画にヒットします。テキスト検索では動画内で理解された画面の意味を捉え、画像検索では動画の視覚的内容にマッチングできます。
検索戦略は一言で調整可能です。Viking の検索戦略には「テキスト - 視覚」の重み付け設定が用意されており、視覚的权重はテキスト検索時に全体の視覚要素にどの程度一致させるかを表します。「小 V」はデフォルトの結果がテキスト寄りと感じたため、Agent に視覚的权重を少し高くするよう指示しました。
フォームの入力もコードの修正も不要です。Agent が最適化提案をそのまま設定に変換し、CLI を通じてオンライン戦略のホットアップデートを実行します。変更は即座に反映されます。
ステップ 4:効果を検証し、サイトを構築する
インデックス設定が整った後、「小 V」は効果の精度について疑問を持ちました。そこで Agent に SearchCLI の評価機能を使ってクローズドループを実行させます。異なる意図を持つクエリテストセット(例:「雪山日出の空撮」「室内暖光での製品解説」)を自動生成し、バッチでベンチマークテストを実行して Top-K 関連性スコアを算出します。その結果に基づいて最適化提案を行い、自動的に設定を変更、前後の効果と比較します。「テスト→分析→調整→再検証」という一連のサイクルは、彼が横で見守るだけでほぼ完了しました。
効果が安定すると、サイトの構築はむしろ最も簡単なステップになりました。Viking AI 検索では、検索・意味推薦・多輪対話の 3 つの API がすでに用意されています。Agent はこれら 3 つの API をベースにフロントエンドをラップするだけで、使える動画検索サイトが完成します。
- ホームページではユーザーの興味に基づいて動画を推奨
- 検索ボックスはテキスト検索と画像検索に対応
- キーワードで表現しにくいニーズには自然言語での質問が可能。システムが意図理解・情報収集・再ランク付け・回答生成を担い、参照した動画ソースも明記します。
小 V が最終的に完成させたのは、従来の検索、パーソナライズ推薦、対話型 Q&A をすべてサポートする短视频検索サイトです。
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四、なぜ Viking なのか:見落とされがちな多モーダルな動画理解能力
小 V がこれほどスムーズに動作できるのは、Viking AI Search の多モーダル、特に動画分野における堅牢な実力によるものです。このツールは、独自で動画検索システムを構築する際に直面する最も困難な課題のいくつかを解決します。
独自での動画検索が抱える課題
Viking 型多モーダルデータセットの活用方法
画像と動画を別々に管理し、混合検索や推薦ができない
テキスト、画像、動画フィールドを一つの多モーダルデータセットで統合できます。同じレコード内の複数のモダリティが同時に検索・推薦に寄与するため、画像と動画の混合検索・推薦を実現します。
動画を「検索可能」にするには、自前でコンテンツ理解を行う必要がある
組み込みの動画理解スライス機能と動画画像インデックスにより、動画シーンの意味情報が自動的に抽出され、インデックス化されます。テキスト検索や画像検索でも動画内容にヒットできるようになります。
接入门檻が高く、データ構造が「業務専用」すぎる
商品、コンテンツ、長編動画、汎用など多様なトピックに対応したテンプレートを提供します。動画リンクは文字列形式の URL として渡すだけでよく、ニュース、ショート動画、ソーシャルメディアなど、不定長のテキスト・画像・動画を含むデータを低コストで取り込めます。
Embedding の選定、ベクトルインデックス、戦略の最適化には専門家の知識が必要
多モーダル検索の設定はすぐに使えます。検索における「テキスト」と「視覚」の重み付けは一言で調整可能で、評価とチューニングは CLI で自動完結します。アルゴリズムの専門家による数日間の調査は不要です。
つまり、開発者を長く悩ませてきた面倒な作業——動画理解、多モーダル融合、インデックス構築、戦略最適化——を Viking がバックエンドで処理してくれます。あなたがやるべきことは「要件を明確に伝える」ことだけです。
五、今すぐ体験:あなたの動画データを「生かす」
もしあなたが動画検索やコンテンツプラットフォーム、ソーシャルメディア、素材ライブラリ、あるいは企業ナレッジベースを手掛けていて、絶えず変化するテキスト・画像・動画データを、検索可能で推薦でき、質問応答も可能なリアルな体験に変えたいなら、Viking AI Search と SearchCLI で試してみるのがおすすめです。
小 V のように要件を明確に伝えれば、残りの処理は Codex 内の Agent や SearchCLI に任せるだけで大丈夫です。Wake up the data you already have。
Viking AI Search プロダクトページ:(リンクをコピーしてブラウザで開いてください)
https://www.volcengine.com/product/AI-Search-Rec
SearchCLI GitHub リポジトリ:(リンクをコピーしてブラウザで開いてください)
https://github.com/volcengine/SearchCLI
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原创 Viking AI 搜索 2026-08-05 19:56 北京
image
💡 一个想做“视频搜索网站”的开发者,靠 Viking AI 搜索 + SearchCLI,把视频数据上传、字段解析、索引配置全部丢给 Codex 里的 Agent 完成——没碰视频理解模型,没调向量索引,一条命令都没手写。
一、小 V 的难题:想做视频搜索,却卡在了"搭系统"这一步
小 V 最近在做一个视频方向的创业项目,手上攒了一大批短视频素材 —— 三千多条 mp4 短视频,横跨科技、自然、美食、运动、旅行、动物、时尚等十几个题材,每条都配了一张封面图,横屏竖屏、1080P 到 4K 混在一起。他想做的事情其实很朴素:搭一个视频搜索网站,让用户输入一句话,就能从这堆视频里找到最相关的那几条,最好还能顺带推荐相似内容、支持直接提问。
▲ 小 V 心里的理想成品:一个支持传统搜索、个性化推荐、对话式问答的短视频搜索网站。
想法很清晰,可真要落地,他很快就发现自己站在了一条又长又陡的链路面前。
视频不像文本,不能直接丢进搜索引擎就完事。要让视频“可被搜索”,他得先把每条视频做内容理解、抽取关键帧和语义信息;再纠结 Embedding 怎么选型、向量索引怎么建;文本、图片、视频三种模态还得融合到一起,不然“多模态搜索”就是句空话。往后还有召回策略、重排、推荐算法、问答接入大模型……每一个环节都是一块难啃的硬骨头,任意一个没搞定,整个网站就跑不起来。
更让他头疼的是数据本身太“素”了。他翻了翻自己的素材表,每条视频能用的信息少得可怜:一个 content_id、一句英文标题(还多半是Automated Solar Panel Production Line 32386606这种机器命名)、一个像technology、nature 这样宽泛到没法用的 genre,外加时长、分辨率、作者。没有标签、没有内容简介,更没人给每条视频写清楚“画面里到底有什么”。这意味着,只要用户搜的词没恰好落在那句英文标题里,传统的关键词匹配就直接歇菜——用户想搜“雪山日出的航拍”,而视频标题写的是 Drone Footage 8842,两者永远对不上。真正的答案藏在视频画面里,而不在这几个干巴巴的字段中。
他粗略估了一下工期:光是把视频数据接进来、跑通一版能用的索引,顺利的话也要搭进去大半个月;要是再算上推荐和问答,一个季度都未必打得住。而他真正想投入精力的,明明是网站的产品体验和内容运营,而不是在底层基础设施里反复折腾。
他要的“从来不是从零造一套搜推问系统”,而是一个开箱即用、天然懂视频的底座——数据接进去,搜索、推荐、问答就能直接用。
二、Viking AI 搜索 + SearchCLI:把“搭系统”变成“说需求”
直到小 V 遇到了这套组合:Viking AI 搜索,以及专为 Agent 打造的智能体工具 SearchCLI(Viking AI 搜索 CLI)。
Viking AI 搜索本身是一个开箱即用的智能搜索服务,把数据接进来,就能直接获得搜索、推荐、问答一体化的完整体验——三种能力天然打通,不用自己从零搭搜推系统,也不用分别对接多个服务。更关键的是,处理多模态数据、尤其是视频理解,正是 Viking 最大的优势所在,天生就是为“图文视频混合检索”这类场景准备的。
而 SearchCLI,就是把这套能力交到开发者和 Agent 手里的钥匙。它通过 IaC(Infrastructure as Code)范式,把数据入库、索引配置、搜推问策略调优这一系列复杂任务,整合成一组简洁命令,再配上内置的 Skills。于是在 Codex 里,Agent 瞬间变成了搜索工程专家和算法专家,而小 V 只需要在对话框里把需求讲清楚。
小 V 决定就在自己熟悉的 Codex 里,让 Agent 带着 SearchCLI,把视频搜索网站的后端一次性搭起来。
三、在 Codex 里,把视频数据变成可搜索的服务
小 V 全程没有离开 Codex 的对话框。从装工具到索引建好,整个过程可以拆成清晰的四步,每一步他基本只需要“提需求 + 确认”,剩下的都交给 Agent 调用 SearchCLI 完成。
▲ Codex 里驱动 SearchCLI 的全过程:下载安装 → 导入数据 → 评测效果 → 搜索 & 对话策略配置
第一步:装好工具,完成授权
没有复杂的前置配置。小 V 做的第一件事,就是把安装指令直接发给 Codex 里的 Agent,让它自己把 SearchCLI 下载好、配置好。
复制这句话给 Agent:
“帮我下载并安装这个 CLI:https://github.com/volcengine/SearchCLI ,安装完成后执行 vs --help,告诉我是否运行成功。”
装好之后,只需要去火山引擎官网获取一组 AK/SK 作为鉴权凭据,按 Agent 的指示在终端输入,授权配置几乎不需要手动操作。鉴权成功、服务探测通过,这一步花了不到十分钟。小 V 没敲几行命令,基础环境就全部就绪了。
如何获取 AK/SK:
前往火山引擎 · Viking AI 搜索首月体验版(复制链接至浏览器打开:https://signin.volcengine.com/auth/login?redirectURI=https%3A%2F%2Fconsole.volcengine.com%2Fhome),注册火山账号即可获取 AK/SK 体验产品功能,首月仅需 9.9 元。
第二步:导入视频数据,让 Agent 帮你解析字段
环境准备好之后,就到了最核心的一步:把视频数据接进来。
小 V 的视频数据是一份 JSONL 文件(也可以用 CSV),每行是一条视频记录,按传统做法,他得自己写脚本遍历这几千条记录、逐个下载视频抽画面特征、再一条条调 API 上传——对想把精力放在产品上的他来说,这几乎是一道无法逾越的鸿沟。
但有了 SearchCLI,他根本不用碰复杂的上传接口。他直接把一份样例数据发给 codex 进行数据上传索引建立:
接下来 Agent 会用 SearchCLI 内置的三段式入库流程,把这堆凌乱数据变成可入库的结构化数据:
阶段
命令
Agent 在做什么
准备源数据
vs dataset import-url
获取数据导入地址并上传 JSON、JSONL 或 CSV 文件,让云端读取原始记录,为后续结构推断做准备。
推断并确认 Schema
vs dataset infer-schema
vs dataset infer-result
由云端根据样本推断候选 Schema,包括字段类型及可能承担的检索角色。Agent 再把结果翻译成容易理解的确认清单,例如哪些字段是标题、正文和标签,哪些 URL 字段对应视频或图片。
创建并写入数据
vs dataset create
vs data write
vs app attach-dataset
按确认后的 Schema 创建多模态数据集,写入 3000 多条视频记录,并将数据集关联到应用。视频、封面和文本随后进入云端异步处理与索引构建流程,待状态就绪后即可验证搜索效果。
这里最省心的,是 Agent 会用"分步确认"的方式帮你解析字段,而不是甩给你一张让人头大的大表格:先确认数据集的基础信息(描述、字段类型、字段含义),再确认核心属性(标题、正文、标签、发布时间等),最后单独确认多模态内容字段——也就是哪个字段存视频、哪个字段存图片。视频和图片是决定后续处理方式的关键信息,单独拎出来确认,能有效避免“点一下确认了事、后面索引效果不达预期”。
面对三千多条视频数据,Agent 也不会莽撞地一次性全量上传。它会自动预判接口的并发限制,把数据切成若干批次(比如每批 500 条)分批写入,并加入平滑的休眠等待,避免触发限流。小 V 看着进度条一批批跑完,心里踏实:这堆 mp4,终于不再只是硬盘里一个杂乱的文件夹了。
整个处理过程也完全透明。想确认链路状态时,他只要问一句 Agent,就能看到数据处理进度——主数据按条处理、视频按时长处理、图片按张处理,哪条视频链接失效、哪张图无法访问,都会单独标出来,不影响其他数据正常入库。
第三步:配置索引,让视频真正“可被搜到”
数据进来了,接下来是决定成败的问题:用户输入一句话,能不能真的搜到对的视频?
这正是 Viking 多模态能力发挥作用的地方。SearchCLI 内嵌了包含文本与视觉的多模态检索配置,索引即刻可用,小 V 不需要自己选 Embedding、不需要手动建向量索引。Agent 在配置索引时,会自动为不同模态铺好检索通路:
视频内容通过视频理解切片被索引,让每条视频的画面语义都变得可检索;
封面与关键帧图像走图片向量索引,支持以图搜视频;
文本字段同时进入全文检索(ES)与语义切片,兼顾精确匹配和语义理解。
这样一来,无论用户是打字搜(文本搜索),还是拿一张参考图来搜(图片搜索),都能命中相关视频——文本可以搜到视频里被理解出来的画面语义,图片也能匹配到视频的视觉内容。
搜索的策略还能一句话调节,Viking 的搜索策略提供“文本 - 视觉”权重配置,视觉权重代表文本搜索时对整体视觉元素的匹配程度。小 V 觉得默认结果偏文本了,就让 Agent 把视觉权重调高一点。
不用填表单、不用改代码,Agent 直接把优化建议转成配置、通过 CLI 完成线上策略热更新,改完即生效。
第四步:验证效果,顺手把网站搭出来
索引配好,小 V 心里还有个疑问:效果到底准不准?他让 Agent 用 SearchCLI 的评测能力跑了一个闭环——自动构造一批带不同意图的 Query 测试集(比如“雪山日出的航拍”“室内暖光的产品讲解”),批量跑基准测试、给出 Top-K 相关性得分,再根据结果给出调优建议、自动改配置、对比优化前后的效果。整套“测试 → 分析 → 调优 → 复测”的循环,他基本只是在旁边看着。
等效果稳定下来,搭网站反而成了最轻松的一步。Viking AI 搜索已经把搜索、语义推荐、多轮问答三个接口都准备好了,Agent 只需要基于这三个接口做一层前端封装,一个能用的视频搜索网站入口就出来了:首页按用户兴趣推荐视频,搜索框支持文搜和图搜,遇到不好用关键词描述的需求,还能直接用自然语言提问,由系统完成意图理解、召回、重排和答案生成,并标注参考了哪些视频来源。
小 V 最后的成品:一个支持传统搜索、个性化推荐、对话式问答的短视频搜索网站。
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四、为什么是 Viking:被低估的多模态视频理解能力
小 V 能这么轻松,底气来自 Viking AI 搜索在多模态、尤其是视频上的硬实力。它解决的,恰恰是自建视频搜索时最难啃的几块骨头。
自建视频搜索的痛点
Viking 多模态数据集怎么解
图文和视频各搭一套,无法混合搜推
一个多模态数据集即可同时容纳文本、图片、视频字段,同一条数据里的多种模态一起参与检索、推荐,真正做到图文视频混合搜推。
视频“可被搜到”要自己做内容理解
内置视频理解切片与视频图像索引,视频画面的语义被自动抽取并索引,文搜、图搜都能命中视频内容。
接入门槛高、数据结构过于“业务专用”
提供商品 / 内容 / 长视频 / 通用多种题材模板,视频链接以字符串 URL 形式传入即可,新闻、短视频、社交媒体等不定长、默认含图文视频的数据都能低成本接入。
Embedding 选型、向量索引、策略调优都要专家
多模态检索配置开箱即用,搜索“文本-视觉”权重一句话可调,评测与调优通过 CLI 自动闭环,不需要算法专家数天排查。
换句话说,那些卡了开发者很久的脏活累活——视频理解、多模态融合、索引构建、策略调优——Viking 都在底层替你消化掉了,留给你的只是“把需求说清楚”这一件事。
五、立即体验:让你的视频数据“活”起来
如果你也在做视频搜索、内容平台、社交媒体、素材库或企业知识库,想把持续变化的图文视频数据变成可搜索、可推荐、可问答的真实体验,不妨现在就从 Viking AI 搜索和 SearchCLI 开始试一试。
就像小 V 那样,把需求讲清楚,剩下的交给 Codex 里的 Agent 和 SearchCLI ——Wake up the data you already have。
Viking AI 搜索产品页:(复制链接至浏览器打开)
https://www.volcengine.com/product/AI-Search-Rec
SearchCLI GitHub 仓库:(复制链接至浏览器打开)
https://github.com/volcengine/SearchCLI
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