OpenCode Changelog公式発表·2026年6月18日 06:27·約2分
OpenCode v1.17.8 のリリースノート
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OpenCode Changelog
まず要点
OpenCode がバージョン 1.17.8 を公開し、セッションタイムラインの読み込み速度を大幅に向上させ、スクロールジャンプやちらつきを防ぐ改良を行いました。また、OpenAI 互換プロバイダーが MCP ツールスキーマの検証エラーを受け付けられるよう修正されました。
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コア
改善点
- セッションのタイムラインがはるかに高速に読み込まれ、ちらつきやスクロールジャンプが防止されました。
バグ修正
- OpenAI 互換プロバイダーは、以前は検証で失敗していた MCP ツールスキーマを受け付けるようになりました。(@jquense)
- Cloudflare AI Gateway に設定された API キーが正しく受け取られるようになりました。(@keefetang)
- スキーマのプロパティを宣言していない MCP ツールも、オブジェクトプロパティを期待するプロバイダーで動作するようになりました。
- 長時間実行される MCP ツールは、進捗を報告している際にタイムアウトが維持されるようになりました。(@Nomadcxx)
- MCP OAuth コールバックサーバーは、認証が完了またはキャンセルされるとシャットダウンされるようになりました。
- MCP ツールの失敗時に、汎用的なエラーメッセージではなく、サーバーのエラーテキストが表示されるようになりました。
- MCP OAuth エラーページで、プロバイダーのエラーテキストが正しくエスケープされるようになりました。
デスクトップ版
改善点
- ホームタブの切り替え機能を追加し、ホームと最後のタブを素早く切り替えられるようになりました。
- 新しいデスクトップファイルおよびフォルダピッカーは、v2 レイアウトでより高速かつ操作しやすくなりました。
3 名のコミュニティ貢献者に感謝します:
- @Nomadcxx:
fix(mcp): enable progress timeout resets (#32477)
- @keefetang:
fix(provider): pass apiKey to createUnified for Cloudflare AI Gateway (#32052)
- @jquense:
fix(opencode): sanitize OpenAI MCP tool schemas (#32489)
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