OpenCode Changelog·2026年7月17日 00:34·約1分
OpenCode v1.18.3 をリリース
TL;DR
開発ツール「OpenCode」がバージョン 1.18.3 を公開し、サブエージェントピッカーのショートカット改善やデスクトップ版のスクロール・起動準備の不具合を修正した。
AIニュース価値スコアβ
通常リリースAI関連度、新規性、日本での有用性など6軸を公開検証中です。現在、掲載順には使用していません。
61/ 100
- AI関連度
- 75
- 情報源の信頼性
- 100
- 新規性
- 25
- 検索具体性
- 75
- 重複の少なさ
- 100
- 日本での有用性
- 25
AI エージェントツールのバージョン更新記事であり、特定の機能改善とバグ修正が記載されているため AI 関連性は高いが、新規性としては既存のアップデート情報の再報に近く、日本固有の価値も限定的である。
コア機能
改善点
- サブエージェント選択画面の最初の項目を選択した際に、矢印キーの上方向で閉じられるショートカットを追加しました。
デスクトップ版
バグ修正
- ホームページのスクロールを修正し、固定ヘッダーとセッションリストが正しく動作するようにしました。
- アプリ起動時の準備完了判定を見直し、WSL サーバーの読み込みが完了するまでデスクトップアプリが「準備完了」として報告されないように調整しました。
- 使用されていないヘルプボタンをアプリレイアウトから削除しました。
- カスタムエージェントが利用可能な場合、カスタムエージェント選択画面が表示されるよう修正しました。
改善点
- ホームページのコマンドパレット検索機能にアップデートを加え、セッションの検索と開封が可能になりました。
原文を表示
Core
Improvements
- Added an Up Arrow shortcut to close the subagent picker when the first item is selected.
Desktop
Bugfixes
- Fixed home page scrolling so sticky headers and the session list behave correctly.
- Fixed startup readiness so WSL server loading is included before the desktop app reports ready.
- Removed the inactive help button from the app layout.
- Fixed custom agent selector visibility when custom agents are available.
Improvements
- Home page command palette search can now find and open sessions.
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