OpenCode Changelog公式発表·2026年6月21日 09:03·約1分
OpenCode v1.17.9 の変更点
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OpenCode Changelog
まず要点
OpenCode がバージョン 1.17.9 をリリースし、エージェントのステップ制限を尊重して実行中の失敗を防ぐ修正や、プロバイダー ID の大文字小文字の違いによるモデル検出の不具合を修正しました。
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Core
Bugfixes
- 実行中に失敗するのではなく、最終的なテキスト応答を強制することで、設定されたエージェントのステップ制限を尊重します。
- プロバイダーIDの大文字・小文字の違いによるDevstralモデル検出の不具合を修正しました。(@Robin1987China)
- Copilot モデルのリクエストに設定されたカスタムヘッダーを渡すようにしました。
Improvements
- 対応するプロバイダー全体で、GLM-5.2 の高思考 (high thinking) および最大思考 (max thinking) バリアントを追加しました。(@imranshaiedi-byte)
- プロンプトキャッシュが効果的であるように、フォローアップのユーザーメッセージをステアリングリマインダーで囲む処理を停止しました。
TUI
Bugfixes
- サーバーがこの機能をサポートしている場合のみ、バックグラウンドサブエージェントのショートカットを表示するようにしました。
4 名のコミュニティ貢献者に感謝します:
- @Grantmartin2002:
fix(core): customize-opencode スキルのコマンドドキュメントを修正 (#32718)
- @Robin1987China:
fix(opencode): Devstral モデル検出に toLowerCase を使用 (#33109)
- @kimnamu:
fix(experimental llm pkg): additionalModelRequestFields を介して topK を Converse に転送 (#33030)
- @imranshaiedi-byte:
feat(opencode): GLM-5.2 の高思考/最大思考バリアントを公開 (#32446)
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