QCon London 2026: OpenTelemetryによるキューイングのボトルネック解明
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Gearset社のJulian WrefordとOli Laneが、分散トレーシングとSLOを用いて非同期処理の可観測性ギャップを解決する方法を発表した。キューサイズ指標から遅延ベースのアラートへの移行により、インシデント対応を改善した。
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imageQCon London 2026において、GearsetのJulian Wreford氏とOli Lane氏は、分散トレーシング(distributed tracing)とサービスレベル目標(SLOs: Service Level Objectives)が非同期型の観測可能性ギャップをどのように解決するかを実演しました。キューサイズに基づく指標からレイテンシーベースのアラートへ移行したことで、チームはインシデント対応の改善を実現しました。技術的な重要なポイントとしては、非同期処理の継続時間追跡にOpenTelemetryのトレース状態(trace state)を活用することや、広範なイベント(wide events)を用いて隠れたアーキテクチャ上の無駄を発見することが挙げられます。
*By Mark Silvester*
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At QCon London 2026, Julian Wreford and Oli Lane from Gearset showcased how distributed tracing and SLOs solve asynchronous observability gaps. By shifting from queue-size metrics to latency-based alerts, the team improved incident response. Key technical takeaways included using OpenTelemetry trace state for async duration tracking and wide events to uncover hidden architectural waste.
*By Mark Silvester*
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