グロースプラットフォーム:メルカリグループの成長を支えるチームの5年間の歩み
メルカリグループの Growth Platform チームが、メルペイと本社の基盤を統合し、多様な新規事業を支える共通マーケティングエンジン「Engagement Platform」を構築した 5 年間の歩みと組織変遷が紹介されている。
キーポイント
チームの成立と名称変更
2021 年に「Growth UX チーム」から「Growth Platform チーム」へ名称変更され、横断的な基盤整備を担う組織として再編された。
旧システムからの脱却と EGP 開発
既存の PHP ツールによる負債とリスクを解消するため、メルカリとメルペイが協力して内製マーケティングエンジン「Engagement Platform (EGP)」を開発した。
組織統合とカルチャー融合
2023 年に「JR Growth Platform」として統合され、金融事業の厳格な品質基準とアジャイル開発のバランスを取りながらチーム能力を向上させた。
多様な新規事業への対応
メルカリショッピス、NFT、グローバル展開など複数の新サービスに対し、通貨や言語の違いに対応できる柔軟なキャンペーン基盤を提供している。
影響分析・編集コメントを表示
影響分析
この記事は、大規模EC・フィンテック企業が急成長する新規事業群に対して、どのように共通基盤を構築し、組織の壁を越えて開発効率と品質を両立させたかを示す重要なケーススタディです。特に、レガシーシステムの負債を解消しつつ、金融規制に対応した堅牢なシステムを迅速に実装するプロセスは、テック業界全体におけるプラットフォーム戦略の参考となるでしょう。
編集コメント
AI 技術そのものの革新を報じる記事ではありませんが、大規模テック企業における「グロース基盤」の設計思想と組織変革のプロセスは、エンジニアリングリーダーにとって非常に示唆に富む内容です。
こんにちは。メルペイ Growth Platform チームでエンジニアリングマネージャーをしている @yo-gawa です。この記事は Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 の 19 日目の記事です。
私は 2018 年にメルペイに入社し、メルペイクーポンや決済に応じたポイント還元の仕組みなど、メルペイのキャンペーンを支える基盤の開発・運用に携わってきました。
【書き起こし】メルペイのキャンペーンの舞台裏 〜Growth を支える仕組み〜 – 小川 芳樹【Merpay Tech Fest 2021】 | メルカリエンジニアリング
現在は、メルカリグループ全体のグロース基盤のエンジニアリングを統括しています。
本記事では、私の視点からメルカリグループのグロース基盤の歴史と、どのようにチームが拡大してきたのかをお伝えします。
Growth Platform の立ち上げ
メルカリグループでは、ポイントやクーポンを用いたマーケティング/キャンペーンが非常に活発に行われています。既存のお客さま向けの施策に加え、メルカリハロやメルカリモバイルといった新規事業のグロースにも活用されています。また、お客さまとのコミュニケーションチャネルとして、アプリ内バナー、メール、Push 通知、「あなたへのお知らせ」等も併せて使われています。Growth Platform チームは、こうしたグロース活動を支える基盤・仕組みづくりを担うチームとして機能しています。
「Growth Platform」というチーム名称が生まれたのは、ちょうど 5 年前の 2021 年 7 月でした。
「Growth UX チーム」が「Growth Platform チーム」に名称変更! 組織改編で見えた PM の役割やチームの変化 | mercan (メルカン)
上記の記事にもある通り、「共通する機能・基盤を横断的に見て、システム開発や運用の観点から下支えする」というミッションのもと、さまざまな取り組みを進めてきました。
Growth Platform というチームが生まれる前、2019 年のメルペイサービス開始直後は、より多くのお客さまにメルペイを使っていただくため、決済に絡めたクーポンやポイント還元キャンペーン施策を次々と打ち出していました。そのスピード感を支えるべく、独自にキャンペーン基盤を開発してきました。
一方で、マーケットプレイス事業にも同様にキャンペーンや Customer Relationship Management(CRM)を実行する基盤が存在していましたが、長いメルカリの歴史の中で生み出されてきた PHP 製ツールには多くの負債があり、メンテナンス性の観点からも、オペレーション事故が起きやすい構造になっていました。メルペイ側でも、それらのツールを利用することにリスクを感じていました。
そこで、メルカリとメルペイのエンジニア間で実務的なコラボレーションをスタートし、古いツールを廃止して、新たに Engagement Platform (EGP) という内製マーケティングエンジンを共同開発する方向性で合意しました。
その後、2023 年 1 月よりメルペイ内に統合組織を作り、「JR (Japan Region) Growth Platform」として、一丸となった開発体制をスタートさせました。詳細は当時のエンジニアリング統括であった keigoand の記事にまとまっています。
Merging Teams for a Growth Platform | Mercari Engineering
記事にもありますが、当初はそれぞれのチームで開発の進め方が大きく異なりました。メルペイが比較的小規模で立ち上げを進めた背景もあり、独自のオペレーションツールやミドルウェアがあり、エンジニアリングカルチャーも異なっていました。また、メルペイは金融事業を担っていることもあり、システム品質の担保も重要です。リリースプロセスの厳格化や、QA などの各種基準への準拠などについて認識を合わせながら開発を進めることは苦労も伴いましたが、チームのケイパビリティは格段に向上しました。
グループの拡大とともに
先述した通り、Growth Platform チームはメルペイに所属しながらも、メルカリグループ全体を支えるチームです。
この数年、メルカリでは複数の新規事業が立ち上がりました。
- メルカリ Shops
- メルコイン
- メルカリ NFT
- メルカリハロ
- メルカリモバイル
- 越境ビジネス
- メルカリグローバルアプリ
- etc
これらのビジネスやプロダクトの Product-Market Fit を支えるべく、Growth Platform ではさまざまな開発を行ってきました。例えば、新しいサービス画面上でのキャンペーンバナー表示や訴求、新規のお客さまへのクーポン/ポイント進呈、利用実績に応じたロイヤリティプログラムなどは、一見共通でありつつも、それぞれのサービスのデータを基盤に統合し、マーケティングチームが柔軟かつ高速にキャンペーンを打ち出せる仕組みが必要です。また、グローバル展開においては、各地域の言語や、クーポンにおける通貨の違いへの対応などもスコープになります。
さらに(一部例外はありますが)、メルカリのサービスは 1 つのメルカリアプリ上で動いています。起動直後に表示される「ホーム画面」や、マーケットプレイスにおける「商品詳細画面」「取引画面」でのキャンペーン訴求は、お客さまにサービス認知を獲得するうえで非常に重要です。そのような訴求エリアが限られる中で、どのサービスがそれぞれのお客さまにとって有用なキャンペーンであるのか、コミュニケーションチャネルがノイジーになりすぎないのか、といった最適化にも Machine Learning チームが取り組んでいます。
組織の拡大
事業の拡大に対応するため、Growth Platform 組織も拡大を続けてきました。
2022 年 6 月にインド・ベンガルールに開発拠点として Mercari India を設立して以降、設立当初から一緒に開発を進めています。当初はクーポンドメインを共同で開発するところからスタートしました。新たなビジネスに対応したクーポン機能の開発を進めながら、mercari-api という PHP 製モノリス(単一アプリケーション)からマイクロサービスへのマイグレーションという大規模プロジェクトも自律的に推進しています。
Migrating Coupons from Monolith to Microservice – Mercari India
近年ではクーポンドメインだけでなく CRM ドメインでも開発体制を拡大し、Backend(バックエンド)、Frontend(フロントエンド)、Mobile のエンジニアが一体となってインド拠点のみで機能開発を完結するような事例も出てきています。
現在は日本とインドのエンジニアが約 2:1 の割合で協働しています。また、日本とインドのエンジニアリングマネージャー同士、密に連携しながら開発を推進しています。
Growth Platform の全体ミーティングでは、知見共有を含めた交流をエンジニア同士で積極的に行っています。加えて、定期的にインドオフィスへ出張したり、インドのエンジニアが東京オフィスを訪問するタイミングに合わせて交流を深めたりしています。

(インドオフィスに設置されているオブジェへのサイン)
一方で、使用言語の壁は依然として課題です。メルペイは従来、日本語中心でコミュニケーションしてきましたが、元マーケットプレイスのメンバーやインドオフィスのメンバーは英語中心です。Growth Platform チームの全体ミーティングは英語で行う一方、メルペイ全体のミーティングは日本語で実施しているといった状況下で、GOT(通訳)チームのサポートも借りながら、日本語話者・英語話者の双方が歩み寄ってコミュニケーションを進めています。
次なるチャレンジへ
Growth Platform チームの成熟は、メルカリグループのグロースとともにありました。
EGP は、さまざまな機能開発を経て大きな進化を遂げています。
EGP – Mercari’s CRM Platform: Built Once, Powering Many | mercari GEARS 2025
AI と作る HTML ベースの LP エディタ EGP Code を内製した理由 | メルカリエンジニアリング
また、メルペイに特化した基盤である Santa サービスも進化を続けています。
メルペイのキャンペーン基盤をルールベース汎用システムに書き直し、Otoku Revolution するまでの話 | メルカリエンジニアリング
基盤開発フェーズは一区切りついたと捉えていますが、ビジネスを支えるインフラとしてはまだ道半ばにあります。特に、ビジネスの要求に対するアジリティ(俊敏性)とシステムの信頼性の向上は継続的な課題です。
そこで今後は、グループそれぞれのビジネスグロースをより直接的に支えつつ、守りも固められる開発体制をつくるために、Growth Platform 体制としては一区切りとし、組織を CRM チーム と Incentive チーム に分け、それぞれのミッションを担っていきます。
CRM チームは、マーケットプレイスをはじめとする各事業の成長を後押しするため、プロダクトと密に連携しながら、EGP を活用したお客さま向けコミュニケーション機能の開発・改善を進めていきます。
Incentive チームは、メルペイ Payment & Customer Platform の一員として、インセンティブを汎用的かつ安全に取り扱える仕組みづくりを推進していきます。
チームは分かれますが、メルカリグループ全体で活用される共通 Foundation として、連携は継続していきます。

まとめ
ここまで、Growth Platform のプロダクトやチームの拡大について簡単にご紹介しました。プロダクトや技術の詳細は、本エンジニアリングブログやカンファレンスでメンバーが紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。
これからもメルカリグループの可能性を広げるための仕組みづくりを追求していきます。
次の記事は abcdefuji さん と becosuke さんです。引き続きお楽しみください。
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こんにちは。メルペイ Growth Platform チームでエンジニアリングマネージャーをしている @yo-gawa です。この記事は Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 の 19 日目の記事です。
私は 2018 年にメルペイに入社し、メルペイクーポンや決済に応じたポイント還元の仕組みなど、メルペイのキャンペーンを支える基盤の開発・運用に携わってきました。
【書き起こし】メルペイのキャンペーンの舞台裏 〜Growthを支える仕組み〜 – 小川 芳樹【Merpay Tech Fest 2021】 | メルカリエンジニアリング
現在は、メルカリグループ全体のグロース基盤のエンジニアリングを統括しています。
本記事では、私の視点からメルカリグループのグロース基盤の歴史と、どのようにチームが拡大してきたのかをお伝えします。
Growth Platform の立ち上げ
メルカリグループでは、ポイントやクーポンを用いたマーケティング/キャンペーンが非常に活発に行われています。既存のお客さま向けの施策に加え、メルカリハロやメルカリモバイルといった新規事業のグロースにも活用されています。また、お客さまとのコミュニケーションチャネルとして、アプリ内バナー、メール、Push 通知、「あなたへのお知らせ」等も併せて使われています。Growth Platform チームは、こうしたグロース活動を支える基盤・仕組みづくりを担うチームとして機能しています。
「Growth Platform」というチーム名称が生まれたのは、ちょうど 5 年前の 2021 年 7 月でした。
「Growth UXチーム」が「Growth Platformチーム」に名称変更! 組織改編で見えたPMの役割やチームの変化 | mercan (メルカン)
上記の記事にもある通り、「共通する機能・基盤を横断的に見て、システム開発や運用の観点から下支えする」というミッションのもと、さまざまな取り組みを進めてきました。
Growth Platform というチームが生まれる前、2019 年のメルペイサービス開始直後は、より多くのお客さまにメルペイを使っていただくため、決済に絡めたクーポンやポイント還元キャンペーン施策を次々と打ち出していました。そのスピード感を支えるべく、独自にキャンペーン基盤を開発してきました。
一方で、マーケットプレイス事業にも同様にキャンペーンや Customer Relationship Management(CRM)を実行する基盤が存在していましたが、長いメルカリの歴史の中で生み出されてきた PHP 製ツールには多くの負債があり、メンテナンス性の観点からも、オペレーション事故が起きやすい構造になっていました。メルペイ側でも、それらのツールを利用することにリスクを感じていました。
そこで、メルカリとメルペイのエンジニア間で実務的なコラボレーションをスタートし、古いツールを廃止して、新たに Engagement Platform (EGP) という内製マーケティングエンジンを共同開発する方向性で合意しました。
その後、2023 年 1 月よりメルペイ内に統合組織を作り、「JR (Japan Region) Growth Platform」として、一丸となった開発体制をスタートさせました。詳細は当時のエンジニアリング統括であった keigoand の記事にまとまっています。
Merging Teams for a Growth Platform | Mercari Engineering
記事にもありますが、当初はそれぞれのチームで開発の進め方が大きく異なりました。メルペイが比較的小規模で立ち上げを進めた背景もあり、独自のオペレーションツールやミドルウェアがあり、エンジニアリングカルチャーも異なっていました。また、メルペイは金融事業を担っていることもあり、システム品質の担保も重要です。リリースプロセスの厳格化や、QAなどの各種基準への準拠などについて認識を合わせながら開発を進めることは苦労も伴いましたが、チームのケイパビリティは格段に向上しました。
グループの拡大とともに
先述した通り、Growth Platform チームはメルペイに所属しながらも、メルカリグループ全体を支えるチームです。
この数年、メルカリでは複数の新規事業が立ち上がりました。
- メルカリShops
- メルコイン
- メルカリNFT
- メルカリハロ
- メルカリモバイル
- 越境ビジネス
- メルカリグローバルアプリ
- etc
これらのビジネスやプロダクトの Product-Market Fit を支えるべく、Growth Platform ではさまざまな開発を行ってきました。例えば、新しいサービス画面上でのキャンペーンバナー表示や訴求、新規のお客さまへのクーポン/ポイント進呈、利用実績に応じたロイヤリティプログラムなどは、一見共通でありつつも、それぞれのサービスのデータを基盤に統合し、マーケティングチームが柔軟かつ高速にキャンペーンを打ち出せる仕組みが必要です。また、グローバル展開においては、各地域の言語や、クーポンにおける通貨の違いへの対応などもスコープになります。
さらに(一部例外はありますが)、メルカリのサービスは 1 つのメルカリアプリ上で動いています。起動直後に表示される「ホーム画面」や、マーケットプレイスにおける「商品詳細画面」「取引画面」でのキャンペーン訴求は、お客さまにサービス認知を獲得するうえで非常に重要です。そのような訴求エリアが限られる中で、どのサービスがそれぞれのお客さまにとって有用なキャンペーンであるのか、コミュニケーションチャネルがノイジーになりすぎないのか、といった最適化にも Machine Learning チームが取り組んでいます。
組織の拡大
事業の拡大に対応するため、Growth Platform 組織も拡大を続けてきました。
2022 年 6 月にインド・ベンガルールに開発拠点として Mercari India を設立して以降、設立当初から一緒に開発を進めています。当初はクーポンドメインを共同で開発するところからスタートしました。新たなビジネスに対応したクーポン機能の開発を進めながら、mercari-api という PHP 製モノリスからマイクロサービスへのマイグレーションという大規模プロジェクトも自律的に推進しています。
Migrating Coupons from Monolith to Microservice – Mercari India
近年ではクーポンドメインだけでなく CRM ドメインでも開発体制を拡大し、Backend、Frontend、Mobileのエンジニアが一体となってインド拠点のみで機能開発を完結するような事例も出てきています。
現在は日本とインドのエンジニアが約2:1の割合で協働しています。また、日本とインドのエンジニアリングマネージャー同士、密に連携しながら開発を推進しています。
Growth Platform の全体ミーティングでは、知見共有を含めた交流をエンジニア同士で積極的に行っています。加えて、定期的にインドオフィスへ出張したり、インドのエンジニアが東京オフィスを訪問するタイミングに合わせて交流を深めたりしています。

(インドオフィスに設置されているオブジェへのサイン)
一方で、使用言語の壁は依然として課題です。メルペイは従来、日本語中心でコミュニケーションしてきましたが、元マーケットプレイスのメンバーやインドオフィスのメンバーは英語中心です。Growth Platform チームの全体ミーティングは英語で行う一方、メルペイ全体のミーティングは日本語で実施しているといった状況下で、GOT(通訳)チームのサポートも借りながら、日本語話者・英語話者の双方が歩み寄ってコミュニケーションを進めています。
次なるチャレンジへ
Growth Platform チームの成熟は、メルカリグループのグロースとともにありました。
EGP は、さまざまな機能開発を経て大きな進化を遂げています。
EGP – Mercari’s CRM Platform: Built Once, Powering Many | mercari GEARS 2025
AI と作る HTML ベースの LP エディタ EGP Code を内製した理由 | メルカリエンジニアリング
また、メルペイに特化した基盤である Santa サービスも進化を続けています。
メルペイのキャンペーン基盤をルールベース汎用システムに書き直し、Otoku Revolutionするまでの話 | メルカリエンジニアリング
基盤開発フェーズは一巡したと捉えていますが、ビジネスを支える基盤としてはまだ道半ばにあります。特に、ビジネスの要求に対するアジリティとシステムの信頼性向上は継続的な課題です。
そこで今後は、グループそれぞれのビジネスグロースをより直接的に支えつつ、守りも固められる開発体制をつくるために、Growth Platform 体制としては一区切りとし、組織を CRMチーム と Incentiveチーム に分け、それぞれのミッションを担っていきます。
CRM チームは、マーケットプレイスをはじめとする各事業の成長を後押しするため、プロダクトと密に連携しながら、EGP を活用したお客さま向けコミュニケーション機能の開発・改善を進めていきます。
Incentive チームは、メルペイ Payment & Customer Platform の一員として、インセンティブを汎用的かつ安全に取り扱える仕組みづくりを推進していきます。
チームは分かれますが、メルカリグループ全体で活用される共通 Foundation として、連携は継続していきます。

まとめ
ここまで、Growth Platform のプロダクトやチームの拡大について簡単にご紹介しました。プロダクトや技術の詳細は、本エンジニアリングブログやカンファレンスでメンバーが紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。
これからもメルカリグループの可能性を広げるための仕組みづくりを追求していきます。
次の記事は abcdefujiさん と becosukeさんです。引き続きお楽しみください。
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