DeepSeek、V4-Pro正式リリースとエージェントソフト公開、API価格値上げ
本文の状態
日本語全文を表示中
詳細モードで約1分の本文を読めます。
同じ出来事の情報源
この情報源を基点に整理
The Decoder
Deepseek は主力モデル V4-Pro の実用化とエージェントソフトウェア Harness v0.1 のオープンソース化を発表し、同時にキャッシュヒット時の API 料金を最大 6 倍に引き上げる方針を示した。
Continue in AI NEW LAB
このニュースを、実務の判断につなげる
AI NEW LABで、試したことや先に確認したい条件を共有できます。まずはログインなしで読めます。
AI NEW LABで論点を見るAI深層分析を開く2026年8月14日 01:36
AI深層分析
キーポイント
V4-Pro の本番リリース
Deepseek はフラッグシップモデル V4-Pro をテストフェーズから正式な実用段階へ移行し、公開を開始した。
エージェントツールのオープンソース化
同社はエージェントワークフロー向けのソフトウェア「Harness v0.1」を MIT ライセンスの下でオープンソース化した。
API 価格の大幅改定
Deepseek は API 料金を引き上げ、特に同じファイルを繰り返し読み取るワークフローにおけるキャッシュヒットのコストを最大 6 倍に設定したと発表した。
重要な引用
Deepseek has moved its flagship V4-Pro out of the testing phase and released its agent software, Harness v0.1, under the MIT license.
API prices are going up at the same time, with cache hits jumping to six times their current cost.
編集コメントを表示
編集コメント
Deepseek がエージェント機能の実装をオープンソース化し、エコシステムの拡大を図ったことは注目される。しかし、キャッシュ利用時の料金引き上げは、頻繁なファイル参照を行うワークフローを持つ開発者にとってコスト管理の新たな課題となるだろう。
Source Article
元記事を日本語で読む
本文に関係しない購読案内、埋め込み通知、サイト内プロモーションは除いています。

DeepSeek はフラッグシップモデル「V4-Pro」のテストフェーズを終了し、エージェントソフトウェア「Harness v0.1」を MIT ライセンスで公開しました。同時に API 価格も引き上げられ、キャッシュヒット時のコストは現在の6倍になります。同じファイルを繰り返し読み取る必要があるエージェントワークフローにとっては、今回の移行で最も大きな値上げとなります。
本記事「DeepSeek が改良版 V4-Pro を出荷し、エージェントソフトウェアをオープンソース化、API 価格を引き上げる」は、The Decoder で最初に掲載されました。
原文を表示

Deepseek has moved its flagship V4-Pro out of the testing phase and released its agent software, Harness v0.1, under the MIT license. API prices are going up at the same time, with cache hits jumping to six times their current cost. For agent workflows that repeatedly read the same files, that's the biggest price increase in the transition.
The article Deepseek ships improved V4 Pro, open-sources its agent software, and raises API prices appeared first on The Decoder.
関連記事
News to Guide
ニュースの次に確認する
発表内容を、現在の料金や仕様と照らし合わせられる関連ガイドです。
今日のまとめ
AIデイリーブリーフで今日の重要ニュースをまとめ読み