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Mirai Translate Tech Blog·2024年8月20日 07:00·約10分で読める

研修で学び直して気づいたスクラムの大切なこと

#アジャイル開発#スクラム#プロジェクト管理#ソフトウェア開発#チームワーク#オンライン研修
TL;DR

プラットフォーム開発部のEMである筆者が、認定スクラムマスター研修を受講し、タイムボックスの厳守とインクリメントの提示の重要性を再認識した経験を共有している。

AI深層分析2026年3月1日 13:46
2
参考/ 5段階
深度40%
3
関連度30%
1
実用性20%
4
革新性10%
1

キーポイント

1

スクラム研修の受講動機

現場でスクラムチームを支援する立場でありながら、実践経験がなく知識不足を感じていた筆者が、体系的に学び直し自信を得るために自費で研修を受講した。

2

タイムボックスの厳守の重要性

研修では意図的に短いタイムボックスが設定され、時間内に「決める、出す」ことを徹底する重要性を体感し、現場での計画遅延や残業の常態化への気づきを得た。

3

インクリメントの提示とデモの徹底

時間が足りなくても「なにはともあれインクリメントを見せろ」という原則に従い、デモ可能な状態まで開発を進めることの重要性を、レビューでのフィードバックを通じて実感した。

4

オンライン研修の有効性

オンライン形式(Zoom、Slack、Miroの活用)により受講ハードルが下がり、ワークショップ中心の実践的な学びが可能であった点が強調されている。

影響分析・編集コメントを表示

影響分析

この記事は、スクラム開発の現場でよくある課題(計画遅延、デモなしのレビュー)に対して、基本原則の徹底が解決策となることを、個人の研修体験を通じて示している。特に、オンライン研修の普及が専門知識の習得機会を拡大している点も示唆的である。

編集コメント

スクラムの基本原則を体感する研修体験記であり、AI/テクノロジーニュースとしては直接的関連性は低いが、ソフトウェア開発プロセスの実践知として参考になる。

こんにちは。プラットフォーム開発部 EM の chika です。

業務外ではありますが、先日個人的にスクラムマスター研修を受けてきました。

何でそんな研修を受けてきたのかという背景と、研修で学び直すことで分かったことなどを、自分の整理と周囲への共有目的を兼ねて簡単にまとめておこうと思います。

プラットフォーム開発部の各チームでは、基本的にスクラム(Scrum)でプロダクト開発を行っています。各チームにはリーダーがいますが、スクラムマスターというわけではなく、あくまで開発者です。

現場のメンバー(開発者)もスプリントを通して開発を進めていく、というフレームワークの利用経験はあるものの、スクラム自体の理解をしているメンバーは少ないと思います。

EM である私の立場としては担当している各チームがスクラムに取り組んでいて困ることに対してアドバイスを行う、チームで解決が難しい困りごとが発生したら相談を受けたりチーム間調整をするなど、スクラムマスターの役割のほんの一部を支援するかたちです。

スクラムに対する個人的な知識・経験不足感

私個人としてはこれまで開発者やスクラムマスターとしてスクラムで開発してきた経験はありませんが、書籍や記事・資料などから独学で知識を得るだけでも実際の現場で気になることは色々あり、時々アドバイスすることはあります。

以前とある方に、「本はアジャイルサムライだけ読んでおけばよい」と聞いた覚えがあるのですが、本当にそう言い切って良いと思えるほど素晴らしい書籍で、現場で実践していない私がアドバイスできる程度にスクラムが理解できているのは、「アジャイルサムライ」を土台にしているからだと思います。

アジャイルサムライ――達人開発者への道

作者:JonathanRasmusson,西村直人,角谷信太郎

ただ、基本原則的な知識と現場での実践におけるギャップや、頭を悩ます現実のユースケースに対してどこまで原則的(教科書的)なことが言えるのか、どんな具体的な対応策がアドバイスできるかは大変難しく、知識だけの問題ではないものの、いまいち自分がスクラムを分かっているという自信は持てませんでした。

受けたいと思ってた研修がたまたま空いてた

なので、そのうち一度は研修などを通じて体系的に学び直してみたいとは思っていました。研修で擬似的な経験とはいえスクラムの正しいプロセスの実践を身をもって体験することができるので、今後現場で支援する際に少し自信が持てるのではないかなぁと。

もちろん、研修後の試験をパスすれば認定スクラムマスター(CSM)の資格も得られるので、それも自信を後押ししてくれるはずです。

ただ、先ほど書いたような今の自分の立ち位置などを考慮すると業務上必須というものでもないし、自腹で受講するにはまぁまぁの費用です。

本当にそのうち...という程度のものでしたが、ある時 X で @ryuzee さんがアトラクタ社が開催する認定スクラムマスター(CSM)研修の参加者募集をしているのを見かけました。

www.attractor.co.jp

認定スクラムマスター研修を開催している企業が複数ある中で、以前から参加するならアトラクタ社の研修がいいなぁと思っていたので詳細を確認してみたところ、運良く業務の都合もつけやすいタイミングでした。

しかも今はこういう研修がオンラインで受けられるんですよね。オンライン研修は受講ハードルが劇的に下がるなぁと思います。

受講した研修の内容に直接触れるのは避けますが、概要をまとめるとこんな感じです。

3 日間、合計 15 時間(休憩込み)のオンライン研修 Scrum Alliance の認定スクラムマスターは、規定により 14 時間のオンライン研修の参加が必要

研修の時間のうち約 1/3 強が座学、残りはチームに分かれてのワークショップ

座学はアジャイル開発とスクラムについての概要、スクラムマスターの役割についてなど

ワークショップはスクラムの実践、スクラムマスターのロールプレイ(ケーススタディ)

オンライン研修の形態としては基本 Zoom 繋ぎっぱなしにしつつ、質問や座学説明の補足を Slack で行い、ワークショップの成果物は Miro で作るというスタイル

ワークショップ中心なのは当たり前ですが、意外と座学の時間も多いなという印象です。ただ、今まで分かった気になっていた部分も含めて学び直せるという意味で、座学の時間も非常に興味深く聞けて、あっという間に過ぎていきました。

研修で改めて分かるアジャイルの原則

研修では模擬課題的なものを扱い、短いワークショップの時間でスクラムイベントを進める形になるので実際の現場での状況とはだいぶ違うのでは、と思いがちですが、逆に現場個別の状況に必要以上に左右されずに大事なことを学ぶことができます。

私が研修の中で終始意識させられるほどに重要と感じたポイントは以下 2 つです。

プランニングが時間通りに終わらず延長する、残業してなんとか SBI(スプリントバックログアイテム)を終わらせる... すごく日常的に経験している気がしますが、みなさんいかがでしょうか。

この研修では、チームでのワークショップ時のタイムボックスが短めに設定されているのか、とにかく時間がない!というのをチーム結成当初から思い知らされます。これはタイムボックスを意識して守ることを徹底するために意図して設定されているもので、最初のうちは「ダメだ間に合わない!」「あ、そういえば発表する人決めてない!」というような会話をしがちです。

しかし、短い時間でとにかく「決める、出す」ようにタイムマネジメントすることを意識し続けることによって、自然と慣れていきます。

スクラムで開発をしていて、スプリントレビューでデモができない、進捗報告だけになってしまうといった経験をしているチームは多いのではないかと想像しています。つまり、インクリメントがないスプリントレビューです。

これを「毎スプリントリリース可能な状態まで持っていくのは難しいから、仕方ないよね」と普通のことになっている現場も多いと思いますが、この研修ではそんな意識をキッパリと否定してくれるように、たとえ時間が足りなくてもインクリメントを提示しデモをすることになります。

これは@ryuzee さんの資料にもあるこの言葉通りの体験といえます。

なにはともあれインクリメントを見せろ

こうして厳しいタイムボックスの中でなんとかチームでインクリメントを出すと、気づくことがあります。

スプリントレビューでは参加しているレビュアーはどんなに小さなことでも良いので色々なフィードバックをします。

「インクリメントが出せて素晴らしい!」

「〇〇がわかりやすくて良いです!」

「〇〇の効果が感じられてよかったです!ただここはこうした方がよいかもです」

まぁレビューの内容的には研修だから、という側面もありちょっと極端かもしれませんが、こうしてわいわいとフィードバックをしていると、自然とレビューの場が盛り上がります。

そうすると、レビューを受けるチームは自己評価的には「ひどい」、要求は全くといいほど満たせていない、完成には程遠いと思っていたほどの代物が、スプリントレビューにてポジティブなフィードバックを浴びるように受けることで不思議とインクリメントの価値を実感でき、次につながる自信が持てるようになります。

更に言うと、これらは アジャイル宣言の背後にある原則 で述べられている以下の原則に従うことにも相当します。

「アジャイル・プロセスは持続可能な開発を促進します。一定のペースを継続的に維持できるようにしなければなりません。」

「動くソフトウェアこそが、進捗の最も重要な尺度です。」

原則そのものは知っていても、それに本当に価値があるのかどうかはやってみるまで実感するのが難しいものですが、ワークショップでこのような「時間があっても完璧なものなどできない」「限られた時間で最大限の価値を出すことが大切である」という経験をすることによって、原則の価値を身をもって体感することができます。

その他に研修を通して気づいたことや感想をいくつか簡単に挙げておきます。

受講生から講師陣にする質問の時間をかなりとっており、数多くの質問が Slack 上に投げかけられますが、それに対して異常な速さと丁寧さ、かつ多様な視点から回答いただけるのがめちゃくちゃ勉強になる(この Q&A だけでも相当な受講価値があると思う)

座学では@ryuzee さんが過去に公開しているスクラムの資料を元に説明されていることが多く、全く初見の部分はそれほど多くないとも感じたので、それは自分が思ったよりもこれまで学べていたということであり、いくらか自信になった

研修(理想)と現場(現実)でのギャップを感じないかと言えばそんなことはないので、「現場に戻ってスクラムマスターとして即活躍できるか」というとなかなか難しいなと思ってしまうのも事実。理想は小さめなプロダクトで新たにチームビルディングをするタイミングで始めるのが良さそう だけどそれは環境要因でしかないので、大半のそうでない現場においては、自分の身の回りでできることから少しずつやるしかない

それからとりあえず、認定試験には無事合格できて良かったです!

また、研修あるあるですが、受講後は学習意欲が上がるので、これまでに積んでいる書籍なども色々読んでみようと再度思えるようになりました。

みらい翻訳では、私たちと一緒に翻訳プロダクトの開発を進めていただけるエンジニアを募集しています! ご興味のある方は、ぜひ下記リンクよりご応募・お問い合わせをお待ちしております。

原文を表示

こんにちは。プラットフォーム開発部 EMのchikaです。

業務外ではありますが、先日個人的にスクラムマスター研修を受けてきました。

何でそんな研修を受けてきたのかという背景と、研修で学び直すことで分かったことなどを、自分の整理と周囲への共有目的を兼ねて簡単にまとめておこうと思います。

プラットフォーム開発部の各チームでは、基本的にスクラムでプロダクト開発を行っています。各チームにはリーダーがいますが、スクラムマスターというわけではなく、あくまで開発者です。

現場のメンバー(開発者)もスプリントを通して開発を進めていく、というフレームワークの利用経験はあるものの、スクラム自体の理解をしているメンバーは少ないと思います。

EMである私の立場としては担当している各チームがスクラムに取り組んでいて困ることに対してアドバイスを行う、チームで解決が難しい困りごとが発生したら相談を受けたりチーム間調整をするなど、スクラムマスターの役割のほんの一部を支援するかたちです。

スクラムに対する個人的な知識・経験不足感

私個人としてはこれまで開発者やスクラムマスターとしてスクラムで開発してきた経験はありませんが、書籍や記事・資料などから独学で知識を得るだけでも実際の現場で気になることは色々あり、時々アドバイスすることはあります。

以前とある方に、「本はアジャイルサムライだけ読んでおけばよい」と聞いた覚えがあるのですが、本当にそう言い切って良いと思えるほど素晴らしい書籍で、現場で実践していない私がアドバイスできる程度にスクラムが理解できているのは、「アジャイルサムライ」を土台にしているからだと思います。

アジャイルサムライ――達人開発者への道

作者:JonathanRasmusson,西村直人,角谷信太郎

ただ、基本原則的な知識と現場での実践におけるギャップや、頭を悩ます現実のユースケースに対してどこまで原則的(教科書的)なことが言えるのか、どんな具体的な対応策がアドバイスできるかは大変難しく、知識だけの問題ではないものの、いまいち自分がスクラムを分かっているという自信は持てませんでした。

受けたいと思ってた研修がたまたま空いてた

なので、そのうち一度は研修などを通じて体系的に学び直してみたいとは思っていました。研修で擬似的な経験とはいえスクラムの正しいプロセスの実践を身をもって体験することができるので、今後現場で支援する際に少し自信が持てるのではないかなぁと。

もちろん、研修後の試験をパスすれば認定スクラムマスターの資格も得られるので、それも自信を後押ししてくれるはずです。

ただ、先ほど書いたような今の自分の立ち位置などを考慮すると業務上必須というものでもないし、自腹で受講するにはまぁまぁの費用です。

本当にそのうち...という程度のものでしたが、ある時Xで @ryuzeeさんがアトラクタ社が開催する認定スクラムマスター(CSM)研修の参加者募集をしているのを見かけました。

www.attractor.co.jp

認定スクラムマスター研修を開催している企業が複数ある中で、以前から参加するならアトラクタ社の研修がいいなぁと思っていたので詳細を確認してみたところ、運良く業務の都合もつけやすいタイミングでした。

しかも今はこういう研修がオンラインで受けられるんですよね。オンライン研修は受講ハードルが劇的に下がるなぁと思います。

受講した研修の内容に直接触れるのは避けますが、概要をまとめるとこんな感じです。

3日間、合計15時間(休憩込み)のオンライン研修 Scrum Allianceの認定スクラムマスターは、規定により14時間のオンライン研修の参加が必要

研修の時間のうち約1/3強が座学、残りはチームに分かれてのワークショップ

座学はアジャイル開発とスクラムについての概要、スクラムマスターの役割についてなど

ワークショップはスクラムの実践、スクラムマスターのロールプレイ(ケーススタディ)

オンライン研修の形態としては基本Zoom繋ぎっぱなしにしつつ、質問や座学説明の補足をSlackで行い、ワークショップの成果物はMiroで作るというスタイル

ワークショップ中心なのは当たり前ですが、意外と座学の時間も多いなという印象です。ただ、今まで分かった気になっていた部分も含めて学び直せるという意味で、座学の時間も非常に興味深く聞けて、あっという間に過ぎていきました。

研修で改めて分かるアジャイルの原則

研修では模擬課題的なものを扱い、短いワークショップの時間でスクラムイベントを進める形になるので実際の現場での状況とはだいぶ違うのでは、と思いがちですが、逆に現場個別の状況に必要以上に左右されずに大事なことを学ぶことができます。

私が研修の中で終始意識させられるほどに重要と感じたポイントは以下2つです。

プランニングが時間通りに終わらず延長する、残業してなんとかSBI(スプリントバックログアイテム)を終わらせる... すごく日常的に経験している気がしますが、みなさんいかがでしょうか。

この研修では、チームでのワークショップ時のタイムボックスが短めに設定されているのか、とにかく時間がない!というのをチーム結成当初から思い知らされます。これはタイムボックスを意識して守ることを徹底するために意図して設定されているもので、最初のうちは「ダメだ間に合わない!」「あ、そういえば発表する人決めてない!」というような会話をしがちです。

しかし、短い時間でとにかく「決める、出す」ようにタイムマネジメントすることを意識し続けることによって、自然と慣れていきます。

スクラムで開発をしていて、スプリントレビューでデモができない、進捗報告だけになってしまうといった経験をしているチームは多いのではないかと想像しています。つまり、インクリメントがないスプリントレビューです。

これを「毎スプリントリリース可能な状態まで持っていくのは難しいから、仕方ないよね」と普通のことになっている現場も多いと思いますが、この研修ではそんな意識をキッパリと否定してくれるように、たとえ時間が足りなくてもインクリメントを提示しデモをすることになります。

これは@ryuzeeさんの資料にもあるこの言葉通りの体験といえます。

なにはともあれインクリメントを見せろ

こうして厳しいタイムボックスの中でなんとかチームでインクリメントを出すと、気づくことがあります。

スプリントレビューでは参加しているレビュアーはどんなに小さなことでも良いので色々なフィードバックをします。

「インクリメントが出せて素晴らしい!」

「〇〇がわかりやすくて良いです!」

「〇〇の効果が感じられてよかったです!ただここはこうした方がよいかもです」

まぁレビューの内容的には研修だから、という側面もありちょっと極端かもしれませんが、こうしてわいわいとフィードバックをしていると、自然とレビューの場が盛り上がります。

そうすると、レビューを受けるチームは自己評価的には「ひどい」、要求は全くといいほど満たせていない、完成には程遠いと思っていたほどの代物が、スプリントレビューにてポジティブなフィードバックを浴びるように受けることで不思議とインクリメントの価値を実感でき、次につながる自信が持てるようになります。

更に言うと、これらは アジャイル宣言の背後にある原則 で述べられている以下の原則に従うことにも相当します。

「アジャイル・プロセスは持続可能な開発を促進します。一定のペースを継続的に維持できるようにしなければなりません。」

「動くソフトウェアこそが、進捗の最も重要な尺度です。」

原則そのものは知っていても、それに本当に価値があるのかどうかはやってみるまで実感するのが難しいものですが、ワークショップでこのような「時間があっても完璧なものなどできない」「限られた時間で最大限の価値を出すことが大切である」という経験をすることによって、原則の価値を身をもって体感することができます。

その他に研修を通して気づいたことや感想をいくつか簡単に挙げておきます。

受講生から講師陣にする質問の時間をかなりとっており、数多くの質問がSlack上に投げかけられますが、それに対して異常な速さと丁寧さ、かつ多様な視点から回答いただけるのがめちゃくちゃ勉強になる(このQ&Aだけでも相当な受講価値があると思う)

座学では@ryuzeeさんが過去に公開しているスクラムの資料を元に説明されていることが多く、全く初見の部分はそれほど多くないとも感じたので、それは自分が思ったよりもこれまで学べていたということであり、いくらか自信になった

研修(理想)と現場(現実)でのギャップを感じないかと言えばそんなことはないので、「現場に戻ってスクラムマスターとして即活躍できるか」というとなかなか難しいなと思ってしまうのも事実。理想は小さめなプロダクトで新たにチームビルディングをするタイミングで始めるのが良さそう だけどそれは環境要因でしかないので、大半のそうでない現場においては、自分の身の回りでできることから少しずつやるしかない

それからとりあえず、認定試験には無事合格できて良かったです!

また、研修あるあるですが、受講後は学習意欲が上がるので、これまでに積んでいる書籍なども色々読んでみようと再度思えるようになりました。

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