LayerXがDEIM2026(第18回データ工学と情報マネジメントフォーラム)にプラチナスポンサーとして協賛
LayerXはDEIM2026にプラチナスポンサーとして協賛し、自社技術を用いた「業務の自動運転化」に関するAIエージェントの実践例を技術報告する。
キーポイント
DEIM2026へのプラチナスポンサー協賛
LayerXは第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2026)にプラチナスポンサーとして参加し、業界内の認知向上と交流を促進する。
AIエージェントによる業務自動化の技術報告
3月2日のセッションにおいて、松村優也氏により「AIエージェントによる『業務の自動運転化』に向けた技術的挑戦と実践例」が発表され、生成AIの応用事例が示される。
産学連携と多様なステークホルダーとの交流
LayerXはバクラク事業部やAi Workforce事業部のメンバーを現地会場に派遣し、研究者、学生、企業開発者との活発な意見交換とネットワーク構築を行う。
企業展示の案内
LayerX の取り組みやノベルティ配布のため、会場内の「エリアY P1-3」への来場を呼びかけています。
運営への関与
松村氏が産学連携副委員長として運営に携わっており、スポンサー団体との連携役を担っています。
懇親会の詳細と参加方法
2026年3月4日に炭火焼鳥ももたろう本店でディナー懇親会を開催し、学生は無料、社会人は4,000円でconnpassより16名限定で申込可能。
LayerXの事業活動とDEIM協賛の関連性
業務自動運転を実現する「Bakuraku」や汎用AIプラットフォーム「Ai Workforce」を展開するLayerXが、DEIMのような学術・技術交流の場への貢献を通じて社会発展に寄与することを目的としている。
影響分析・編集コメントを表示
影響分析
このニュースはLayerXの技術的立場を学術界と産業界の接点であるDEIMというプラットフォームで可視化する重要な施策です。特に「業務の自動運転化」という具体的な応用事例を公開することで、単なるスポンサーシップを超え、自社のAIソリューションが実際の業務改善にどう寄与するかを証明する機会となります。これはLayerXのB2B事業戦略において、技術的裏付けとブランド認知を同時に高める意味のある動きと言えます。
編集コメント
プレスリリース色の強い協賛告知ですが、技術報告の題目「業務の自動運転化」がLayerXの中核戦略を示しており、単なる広告ではなく技術実証の場として捉えるべき内容です。
タイトル: DEIM2026(第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)にプラチナスポンサーとして協賛します
こんにちは、バクラク事業部で機械学習エンジニアをしている伊藤です。
LayerXは、DEIM2026(第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)にプラチナスポンサーとして協賛いたします。
目次
- DEIM2026 概要
- 技術報告
- 企業展示
- 産学連携副委員長
- 懇親会
- 協賛の背景
- おわりに
- 関連記事
DEIM2026 概要
DEIM(データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)は、コンピュータサイエンスに関する幅広い研究トピックについての議論・意見交換を目的として開催される研究会です。異なる研究領域の方々や、学生・研究者・企業の開発者など異なる背景を持つ人々がざっくばらんに交流でき…
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こんにちは、バクラク事業部で機械学習エンジニアをしている伊藤です。
LayerXはDEIM2026(第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)にプラチナスポンサーとして協賛いたします。

- DEIM2026 概要
- 技術報告
- 企業展示
- 産学連携副委員長
- 懇親会
- 協賛の背景
- おわりに
関連記事
DEIM(データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)は、コンピュータサイエンスに関する幅広い研究トピックについての議論・意見交換を目的として開催される研究会です。異なる研究領域の方どうしや、学生・研究者・企業の開発者など異なる背景の人たちどうしがざっくばらんに交流できるというのがDEIMの大きな魅力の一つであり、LayerXからはバクラク事業部・Ai Workforce事業部を含む数名のメンバーで現地会場にも参加させていただきます。
- 開催期間:2026年2月28日(日)〜3月5日(木)
- オンライン会場:DEIM2026 オンライン会議ポータル(1〜3日目)
- オンサイト会場:神戸国際会議場・展示場(ポートアイランド)(4日目,5日目)
- 主催:日本データベース学会、電子情報通信学会 データ工学研究専門委員会、情報処理学会 データベースシステム研究会
- 公式サイト:DEIM2026 第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム
技術報告
3日目のセッションにて、LayerX におけるAI・機械学習技術の活用事例に関して技術報告いたします。
- 題目:『AIエージェントによる「業務の自動運転化」に向けた技術的挑戦と実践例』
- セッション日程:2026年3月2日(月)13:00 〜 15:10(8B: 生成AI応用Ⅱ)
- 発表時間:14:35〜15:00
- 発表者:松村 優也
- プログラムリンク:[8B]生成AI応用Ⅱ | DEIM2026 第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム | Confit

企業展示
企業展示では登壇では話しきれなかった我々の取り組みについてや、その他LayerXについてなんでもざっくばらんにお話しさせていただければと思います。各種ノベルティも配布しておりますので、エリアY P1-3 までお気軽に訪れていただけると嬉しいです。


産学連携副委員長
昨年に引き続き、松村が運営としても携わっており、産学連携副委員長としてスポンサー団体様に関わる諸々を担当させていただいております。
このような形でもDEIMに貢献できることを大変光栄に思います。

懇親会
オンサイトで参加されている方々と交流し親睦を深めさせていただきたく、ディナー懇親会を企画しております。ぜひイベントページ (connpass) よりお気軽にお申し込みください!
ディナー懇親会(学生・社会人対象)
- 日時: 2026年3月4日(水)19:30〜
- 場所: 炭火焼鳥 ももたろう 本店
- 参加費: 学生 無料 / 社会人 4,000円
- 定員: 16名
- 申し込み: イベントページ (connpass) から
協賛の背景
LayerXでは、広くAI・機械学習技術を活用しつつ、"業務の完全自動運転"を実現すべく複数の事業を推進しています。バクラク事業部では、稟議、経費精算、法人カード、請求書受取・発行、勤怠管理などの業務が「気づいたら終わっている」体験を届けるため、「Bakuraku」で提供されるAIエージェント群を開発、運用しています。Ai Workforce事業部では、エンタープライズ企業が業務ごと・組織ごとに合わせた形で、AIエージェントを「毎日の仕事」に組み込むための汎用AIプラットフォーム「Ai Workforce」を開発、提供しています。
また、我々LayerX の掲げる行動指針である「Bet AI」や「徳」の観点から、アカデミアやOSSコントリビューターの成果から一方的に恩恵を受けるだけでなく、アカデミアや技術コミュニティへの貢献を継続して行っていきたいと考えています。

その上で、国内でも最大級の規模でアカデミアや企業の学生、研究者、開発者など様々な背景の方が集まり、幅広いトピックについて研究発表、議論、交流がなされるDEIMへと貢献することは、同様に様々な背景のメンバーが集まって幅広い技術領域における開発を進めるLayerXにとっても、そして社会の発展にとっても大変有益なことであると考えており、今回プラチナスポンサーとしてDEIM2026に協賛させていただくこととしました。
おわりに
DEIMには今回で4回目の協賛となります。当日は多くの方とお話しできることを楽しみにしています。よろしくお願いいたします!
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