Cloudflare Blog の最新記事
公式60件の記事
エージェント向けMarkdownの導入
オンラインコンテンツの発見方法が、従来の検索エンジンから構造化データを必要とするAIエージェントへ移行。人間だけでなくエージェントも第一級市民として扱い、HTMLを自動変換するMarkdown for Agentsを提案。
2025年第4四半期DDoS脅威レポート:記録的な31.4Tbps攻撃が大規模DDoS攻撃の年を締めくくる
2025年のDDoS攻撃数は2倍以上に増加。ネットワーク層への超大規模攻撃が700%増加し、特に脅威にさらされている。
R2ローカルアップロードによるグローバルアップロード性能の向上
R2のローカルアップロード機能は、アップロード時間を最大75%短縮。近隣ロケーションにデータを書き込み、非同期でバケットにコピーする仕組みで、データは即時利用可能。
GoogleのAI優位性:公正なインターネットのためにはクローラーの分離が唯一の道
Googleの二重目的クローラーは不公平なAI優位性を生み出している。出版者保護と競争促進のため、英国競争市場庁は検索とAIのクローラー分離を義務付けるべきと主張。
Cloudflareプラットフォームでの垂直マイクロフロントエンド構築
Cloudflare Workersを単一ドメイン下で複数デプロイし、シングルページアプリケーションのように機能させる方法。サービスバインディングによるURLパスルーティングを解説。
Moltworkerの紹介:ミニマシン不要のセルフホスト型個人AIエージェント
Moltbot(旧Clawdbot)は、ユーザー自身のハードウェアで動作するオープンソースの個人AIアシスタントで、チャットアプリやAIモデルとの連携機能を備え、遠隔操作が可能である。
サーバーレスで耐量子暗号に対応したMatrixホームサーバーの構築
開発者が個人プロジェクトとして、分散型暗号通信プロトコル「Matrix」のサーバーレスで耐量子暗号に対応したホームサーバーを構築した。これは概念実証であり、断片化したチャットネットワークの統合を目指すものである。
ケーブル切断、嵐、DNS:2025年第4四半期のインターネット障害を分析
クラウドフレア社が2025年第4四半期のインターネット障害を分析した結果、ケーブル切断や停電、異常気象が複数国で接続に深刻な影響を与え、ウクライナ紛争も通信に影響を及ぼした。
2026年1月22日のルートリーク事故
Cloudflareが2026年1月22日、フロリダ州マイアミのデータセンターでBGPプレフィックスの誤設定による25分間のルートリークを発生させ、自社顧客と複数外部組織のトラフィックに影響を与えた。
CloudflareのACME検証ロジックにおける脆弱性の緩和策
セキュリティ研究者グループFearsOffが2025年10月13日にCloudflareのACME検証ロジックの脆弱性を発見・報告し、特定のACME関連パスでWAF機能が無効化される問題をCloudflareがバグ報奨プログラムを通じて検証・対応した。